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世界標準のフィードバック 部下の「本気」を引き出す外資流マネジメントの教科書

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フォーマット 書籍
発売日 2025年02月28日
国内/輸入 国内
出版社SBクリエイティブ
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784815630928
ページ数 248
判型 46

構成数 : 1枚

はじめに

Prologue 世界標準のフィードバックとは何か
とある企業の衝撃的な人事評価
フィードバックはマネジャーの最大の仕事
日本のマネジャーが陥りがちなフィードバックに対する誤認識
その1 フィードバック=評価という思い込み/その2 フィードバック=パワハラという誤解/その3 フィードバック=「背中を見て学べ」という勘違い
フィードバックの根本的な定義
効果的なフィードバックの三要素「EEC」
フィードバックの3ステップ
1信頼関係を構築する/2期待される役割と現状を整理する/3アクションプランを策定し、ふり返る
行動の結果だけでなく、背景にまで踏み込む
フィードバックには種類がある

Chapter 1 部下を伸ばすフィードバック
シーン1 定期的な評価面接
評価制度の違いをおさえておこう/評価の主体/目標設定/目標設定・その前と後には/評価面接の流れ/ネガティブ・フィードバックのポイント/フィードバックで気をつけたいのは
シーン2 日常業務でのフィードバック
影響の大きなものに絞って言う/感情は無理して抑え込まなくてもよい/部下へ「お小言を言う」のがマネジャーの仕事ではない/「パワハラ」と言われるのは、あなたが受け入れられていない証拠/年齢が上なのは「偉い」ことなのか/「叱るに足る」人になるには/「褒める」ことの真の意味/自分を知って他者を理解し受け入れる、自分の間口を広げる/価値観の接点をもつ/マイクロマネジメントは悪なのか/「いやごと」を告げるときの心のもちかた/言葉にこだわる/研修に効果がないと感じるのはなぜなのか

シーン3 1 on 1ミーティングでのフィードバック
1 on 1ミーティングとは/1 on 1を成功させるための環境づくり

Chapter 2 チームを導くフィードバック
シーン1 チームでのふり返り「AAR」
AARとは何か/AARファシリテーション(レビューを円滑に進める)の手順/ディスカッションを成立させるには/外資系企業でおこなわれている、双方向・組織的なフィードバック
シーン2 360度フィードバック
360度フィードバックとは何か/360度フィードバックをする意味/360度フィードバックは「リアル&シンプル」でよい/結果の受け止め方/指摘に対してこんな言い逃れはNG/シゴデキ上司の「罪」/部下へ伝えること/相談されたときは/関係をよくするMore Stay Less・
プチ360度フィードバック/360度から「逃げない」/自分の360度体験

Chapter 3 シーン別「世界標準のフィードバック」実践編
シーン1 ローパフォーマーへのフィードバック
ローパフォーマーをそのままにしてはいけない理由/「働かないおじさん」には、リスキリングではなく「棚卸し」が必要だ
シーン2 部下同士のトラブルへの対応
社員に対する「私刑」はない/部下のプライベートは看過すべきか
シーン3 ポジション異動でのフィードバック
自分の言葉で見解を述べよ/「なぜ、あなたなのか」期待を伝える
シーン4 こんなときどうする?部下のタイプ別フィードバック
タイプ1 指示待ちの部下なら/タイプ2 完璧主義の部下なら/タイプ3 協調性重視の部下なら/タイプ4 論理的思考の部下なら/タイプ5 感情表現豊かな部下なら/タイプ6 無計画な部下なら/タイプ7 優柔不断な部下には/タイプ8 経験豊富な...

  1. 1.[書籍]

外資系プロ人事が教える日本人が知らない「マネジメントの新常識」

GUCCI、J&J、LUSH…etc.
外資系企業で20年以上活躍した人事のプロが教える日本人が知らないマネジメントの新常識

あなたは、こんな悩みを抱えていませんか?
- 部下のモチベーションが上がらない
- 指示待ちで、なかなか自発的に動いてくれない
- 頑張って指導しているのに、なかなか成長しない

時代は変わり、部下との関係性も大きく変化しています。
かつての「トップダウン型」「指示命令型」のマネジメントでは、もはや部下は育ちません。

本書では、外資系企業で長年人事として活躍してきた著者が、令和の時代に求められる新しい「世界標準のフィードバック術」を伝授します。

たとえば…
- 「頑張りが足りないね」→「僕はどうサポートすればいい?」
- 「会社の戦略と合っていない。実現可能な案を出して」→「今回は採用しないけれど、君の創造性は評価しているよ」
- 「チームの一体感が大事だと思っている。あの人の話を聞こうよ」→「チームの多様性は大事だと思っている。まず君の意見を聞かせて」

本書を読めば、あなたは…
- 部下のやる気を引き出し、自発的な行動を促せるようになります。
- 部下との信頼関係を築き、強いチームを作れるようになります。
- 「心理的安全性」の高い、働きやすい環境を作れるようになります。

マネージャー必読!
世界標準のフィードバックで、部下も自分も進化する!

作品の情報

メイン
著者: 安田雅彦

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