ニューヨークで活躍するみとゆかが日本の仲間たちとつくりあげたミニアルバム。彼女がこれまで培ってきた音楽的深みと多様な文化背景を融合させて、聴く者を心の奥底まで引き込んでいく。 (C)RS
JMD(2024/12/24)
ニューヨークで活躍するみとゆかが日本の仲間たちとつくりあげたミニアルバム。
彼女がこれまで培ってきた音楽的深みと多様な文化背景を融合させて、聴く者を心の奥底まで引き込んでいく。
海外で活躍する日本人アーティストの作品を直輸入して紹介するシリーズdoLuck Jazz Importの第1弾は、ニューヨークで活動するヴォーカリスト、みとゆかの『How Deep Is The Ocean』。
本作は、みとゆかが20年近く共演してきたベーシストの増原巖との共同プロデュース作品。
全編の編曲を担当した増原の巧みなアレンジが、みとゆかの豊かなボーカル表現を最大限に引き立て、深い感情と緻密な音楽性が感じられる作品となっている。
2023年に他界した シンガー・ソングライターのバート・バカラック氏への敬意を表し、彼の代表作である「Close To You」と「Alfie」を収録。
また、コール・ポーターやアーヴィング・バーリンのジャズの名曲、さらにアントニオ・カルロス・ジョビン作曲のボサノバを ポルトガル語で歌い上げている。
レコーディング・メンバーには、日本ジャズ界を代表するピアニストの森丘ヒロキ、ドラマーの二本松義史が参加し、エンジニアはスタジオ・ハピネスの平野栄二。
ボーカルは、ニューヨークのエンジニア、ウィリー・ルイズによってレコーディングされ、ミキシングとマスタリングは、グラミー賞を4度受賞した名エンジニア、デイビッド・ダーリントンが担当。世界トップクラスの技術が、アルバムのクオリティをさらに高めている。
タイトル曲「How Deep is the Ocean」は、ジャズの名曲として知られるアーヴィング・バーリンの作品で、みとゆかの歌声は、海のように広がり、深く、優雅な響きを持ち、聴く者を感動の波へと誘い、新たな生命を吹き込んでいる。
発売・販売元 提供資料(2024/11/28)