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宮廷女房の語る中世 内侍司の視座

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構成数 : 1

序章 女の語る中世 第一章 讃岐典侍日記 夜伽の典侍/喪失と再出仕/その後の長子 第二章 弁内侍日記 内侍の視座・時空の創造/文学者としての弁内侍/『弁内侍日記』はいかに読まれてきたか 第三章 中務内侍日記 作品評価を問い直す/構成と執筆意図/主上と宮廷女房 第四章 竹むきが記 典侍・名子の結婚/〈宮廷〉と〈家〉/日蝕と天皇 終章 〈内の女房〉たちは語った

  1. 1.[書籍]

天皇・上皇に仕える女房たちの自己語り、そこから見える中世に光を当てる。

作品の情報

メイン
著者: 今関敏子

フォーマット 書籍
発売日 2024年11月30日
国内/輸入 国内
出版社青簡舎
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784909181459
ページ数 352
判型 46

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