アンドラ公国のプログレッシヴ・エクストリーム・メタル・バンド、Persefoneによる22年のアルバムの日本盤がついに登場!まるで60分の映画のような、テクニカル、プログレッシヴ、シネマティックなスタイルは圧巻の一言! (C)RS
JMD(2024/11/27)
アンドラ公国のプログレッシヴ・エクストリーム・メタル・バンド、Persefoneによる22年のアルバムの日本盤がついに登場!まるで60分の映画のような、テクニカル、プログレッシヴ、シネマティックなスタイルは圧巻の一言!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
フランスとスペインに挟まれたピレネー山脈にあるアンドラ公国が輩出した稀代のプログレッシヴ・エクストリーム・メタル・バンド、Persefone。その結成は01年にまでさかのぼる。04年に『Truth Inside the Shades』でアルバム・デビュー。続くセカンド・アルバム『Core』(06年)とサード・アルバム『Shin-ken』(09年)は、日本のレーベル主導でリリースされている。サード・アルバムのタイトルは、もちろん日本語の「真剣」のことであり、そのコンセプトも宮本武蔵の映画に基づいていた。そんな訳で、Dream TheaterとChildren of Bodomをミックスしたような、プログレッシヴでメロディック、そしてエクストリームな彼らのスタイルは、ここ日本でも大きな人気を博したのである。その後もコンスタントにハイ・クオリティな作品をリリースし続けていた彼らは、22年にオーストリアの大手、ナパーム・レコードとの契約を手にする。そしてこの度、そのナパームからのデビュー作となったアルバム、『Metanoia』がここ日本でもリリースされる運びとなった。
この『Metanoia』の仕上がりが凄まじい。テクニカルなギター・リフ、テクニカルな曲展開に、プログレッシヴで映画的なアレンジメントが濃密に絡み合う。アルバム中盤への盛り上がりはただごとではない。ラストのトータル15分に及ぶ組曲の荘厳さは圧巻の一言。聴き終わると、まるで1時間の大作映画を観たかのような錯覚に陥る。プログレッシヴ・メタル、テクニカル・メタル、エクストリーム・メタル、すべてのファン必聴の超強力作だ!
【メンバー】
カルロス・ロサーノ (ギター)
ミゲル"モー"エスピノーサ (キーボード/ヴォーカル)
マーク・マーティンス (ヴォーカル)
トニ・メストレ (ベース)
セルジ"ボビー"ヴェルデゲール (ドラムス)
フィリペ・バルダイア (ギター)
発売・販売元 提供資料(2024/11/25)