| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年12月03日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ぴあ |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784835650029 |
| ページ数 | 240 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
はじめに 還暦じたく やった方がいいよ、と母は言った
第1章 モノを減らす 暮らしを小さくする
シャネルを売った日
すべての服は消耗品である
イメージできている理想のくらし
バイバイ? 東京ガールズブラボー
【コラム】ZARA でいいんじゃない?
第2章 家事を減らす ひとりで抱えない
おいしいものは変わる どんどんシンプルに
自分好みの味を食べ続けるために
家事放棄で見えてきた、夫は洗濯好きだった!?
第3章 最期まで、上を向いて歩こう
死ぬまで歩きたい
自分をキライにならない身体でいたい
【コラム】私をレストランへ連れて行って!
もう一度メイクを楽しむ
はじめてのことが減って、最後を数える
【コラム】夏の扉をあけ~て♪
第4章 仕事にも黄昏がやってきた YAYAYA
愛していた会社を辞める
会社と心中しない 仕事と心中しない
【コラム】フリーダム、世界が変わる大きな一歩か
第5章 老いを学ぶ
老いを学ぶ
ひとりの練習
気分次第を責めないで♪
第6章 大切な人をいちばん大切に
優先順位をまちがえない
大切な人を最優先に
友達は多くても少なくてもいい
母をおくる
最強の赤ん坊になる ~あとがきとして
12万部のベストセラー「50歳からのごきげんひとり旅」の著者、山脇りこさんの最新書き下ろしエッセイ!
60代を人生のご褒美にするために
もうすぐ還暦を迎える著者が、60代を人生のご褒美にするための準備の覚書として書き下ろしました。
ムリをしてでも楽しく老いましょう、という本ではありません。つらいものはつらい、悔しいものは悔しい、できなくなって凹むのも避けられない……。
とはいえ、凹んでばかりでは限られた時間がもったいないし、できる範囲で時間を楽しいことに使うように、できる範囲できげんよくいい顔つきでいられるように。そのできる範囲を数ミリでも広げられれば、という想いからです。
笑えるたくさんの失敗談から、目からうろこの提案、生きることの意味に至るまで、独特の軽快な文体でぐいぐい読者を引き込んでいく、新たな"還暦本"の誕生です!
著者より
私は、毎晩、今日もおもしろかった、と半笑いで眠るのが理想です(キモイ?)しかしそこに、暗雲が。。
転んで、階段から落ちて、生まれて初めての骨折をし、乙女心が傷つき、凹みました。これはもしかして老い?と。更年期が終わって、ホルモンに翻弄されなくなると、目の前が明るくなり健やかになると聞いていたのに、本格的な肉体と精神の老いを目の当たりにして呆然としたのです。
このまま、無防備に還暦、つまり60代を迎えていいのかな?あっという間に過ぎていった50代のように、またまた、あっという間に70歳になっちゃうんじゃないの?
ということで、少しだけ、真面目にこれからのことを考えるようになりました(遅っ)。
母を送る中で、母が私の老いの先生だったことに気づいたのも大きかったと思います。失う日のことを想像するのと、実際に失うのは全く違いました。
食べたいものを食べ、着たい服を自由に着て、大切な人をちゃんと思いきり大切にして、穏やかないい顔つきをして、暮らしたいように暮らそう。慣れていないから急に好きなことだけをやるのは難しくても、自分がやりたい方を、人と比べずに遠慮せずに選び、せめて嫌なことをやらなきゃいい。先がうっすら見えてきたからこそ、やりたい事の先送りもやめられるし、誰かに合わせるのも止められるんじゃないの?
還暦とは赤ん坊に戻る事らしい。自分のことを最優先に考えるけど、知恵も優しさも身につけた、きげんのいい最強の赤ん坊になればいいんじゃない?この本は、そんな60代を過ごすための、私のおぼえ書きです。

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