構成数 : 1
序論 エスノメソドロジー―社会科学における新たな展開 (ジョージ・サーサス)
日常活動の基盤―当り前を見る (ハロルド・ガーフィンケル)
会話データの利用法―会話分析事始め (ハーヴィー・サックス)
会話はどのように終了されるのか (エマニュエル・シェグロフ、ハーヴィー・サックス)
訳者解説
あとがき
ちくま学芸文庫版訳者あとがき
事項索引
会話するとき、家族と過ごすとき等あらゆる場面で、私たちは日常生活の秩序を無自覚に作り出し維持している。エスノメソドロジーは、私たちがこうした日常の諸活動をどのように行なっているか、その方法を分析し明らかにする試みである。本書ではなかでも会話分析と関わりの深い論考を集成。創始者H・ガーフィンケルによるエスノメソドロジー研究の基礎を知る重要論文「日常活動の基盤」や、自殺志願者と相談センターの職員との会話を分析した、H・サックスによる記念碑的論考「会話データの利用法」等を収録した。本書に収録された各論考はいまなお、この分野の基本文献であり続けている。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年01月14日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 筑摩書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784480512864 |
| ページ数 | 400 |
| 判型 | 文庫 |

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