| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年01月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 筑摩書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784480076649 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
はじめに
第1章 「景気」とは何か
第2章 政府の景気判断は正しいのか
第3章 1%成長時代の景況感
第4章 経済統計はどう誕生した?
第5章 大不況の中で生まれた経済理論
第6章 袋小路から抜け出すには
おわりに
データと実感がズレる理由に迫る!
「給料が上がらず生活が苦しい」という国民の実感と「景気は緩やかに回復している」という政府の発表は食い違っている。テレビや本で紹介される経済学者の言うことは現実問題と関係が無いとすら思える。どうしてデータと実感がズレるのか。GDPや景気動向指数はどのような仕組みなのか。景気の問題と二百年以上向き合ってきた経済学の歴史から、現代の政策に至るまで「景気」の実相を究明し、不透明な日本経済に光をあてる。

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