書籍
書籍

開発経済学研究

0.0

販売価格

¥
15,400
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2024年12月26日
国内/輸入 国内
出版社勁草書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784326546145
ページ数 472
判型 A5

構成数 : 1枚

まえがき

I 開発経済学入門[第3版]
はしがき

序 章 開発経済学を学ぼう
補論:散布図の読み方

第1章 「マルサスの罠」──貧困のメカニズムを探る
1.収穫逓減法則とはなにか
2.貧困のメカニズム
3.「罠」からの脱出

第2章 人口転換──人間はどうして「増殖」するのか
1.人口爆発
2.死亡率低下
3.人口転換と出生の経済学

第3章 少子高齢化──アジアの人口はまもなく減少する
1.合計特殊出生率
2.高齢化社会の到来
3.人口ボーナス
4.アジア人口の将来

第4章 「緑の革命」──農業の技術進歩はいかにしておこるか
1.増加する人口 消滅する耕地
2.緑の革命
3.化学肥料投入
補論:「緑の革命」の経済学

第5章 工業発展I──工業化はいかにして開始されるか
1.ペティ=クラーク法則
2.農工2部門モデル
3.圧縮型工業発展と後発性利益

第6章 工業発展II──初期条件と工業化政策
1.初期条件
2.輸入代替工業化政策
3.輸入代替工業化の問題はなにか

第7章 貿易と海外直接投資──アジアを興隆させたもの
1.輸出の拡大と高度化
2.重層的追跡
3.輸出志向工業化政策
4.海外直接投資

第8章 社会主義経済から市場経済へ──中国の体制転換
1.体制転換とはどういうことか
2.集団農業と家族農業
3.国有企業改革
4.経済発展の課題
補論:体制転換にともなう農業の変化

第9章 日本の政府開発援助──自助努力支援の旗を高く掲げよ
1.ODAはなぜ必要か
2.日本型ODA
3.ODAの理念

第10章 グローバリゼーションのなかのアジア──2つの経済危機
1.経常収支と資本収支
2.アジア経済危機と修復
3.リーマン・ショックと世界同時不況

第11章 アジア経済の新動態──「アジア化するアジア」
1.東アジアの全域を眺める
2.域内相互依存関係の強化
3.FTAとEPA
4.東アジア共同体

終 章 本書のまとめ

参考文献

II 開発経済学研究――輸出と国民経済形成
はしがき

序 章 意図と課題

第1章 輸出と国民経済形成 アメリカ南部諸州の綿花生産とタイ小農輸出経済の拡大過程
I 「ステイプル・モデル」によるアメリカ国民経済形成論
II 熱帯周辺国経済の外延的拡大
III 熱帯米作と経済発展

第2章 二重経済論の再考察 マラヤにおけるゴム小農の拡大と経済発展
I ゴム小農の拡大(1921年以前)
II ゴム小農の拡大(1922年以後)
III 天然ゴム生産の特質と小農
IV 小農保護政策の展開
V 要約

第3章 保護主義型工業化の諸偏向 開発途上諸国の輸入代替工業化と経済発展
I 輸入代替工業化論
II 輸入代替工業化の諸偏向
III 輸入代替工業化の停滞メカニズム
IV 輸人代替工業化論と幼稚産業保護論
V 輸入代替工業化と外国資本

第4章 輸出志向工業化政策の展開 台湾および韓国の開発経験と東南アジア
I 輸入代替工業化と資源配分
II 台湾,韓国の輸入代替工業化
III 台湾,韓国の輸出志向工業化政策
IV 台済,韓国の輸出成長と要素集約度
V 東南アジア諸国の輸出促進政策

第5章 外向型経済発展と社会的公正 ...

  1. 1.[書籍]

開発経済学・アジア研究において顕著な業績を残した渡辺利夫の著作集。主として開発経済学・現代アジア経済論に焦点を絞って構成。

第2巻は、整合的で平易な開発経済学のテキスト、ならびに著者の開発経済学の処女作である博士論文を収録。?『開発経済学入門[第3版]』(東洋経済新報社、2010 年)、?『開発経済学研究』(東洋経済新報社、1978 年)

作品の情報

メイン
著者: 渡辺利夫

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。