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博物館の系譜と現代的実践 ひろがるヴンダーカンマー

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構成数 : 1

はじめに
第I部 資料の概念変化と保護体制――公開と保護のあり方
第1章 宝物の保存から文化財の活用へ
第2章 日本の博物館前史
第3章 行政資料から文化財資料へ――踏絵に関する資料的概念変化
レポート1 現代に残る"迷子石"
レポート2 発祥の碑――無形の可視化

第II部 多様化する博物館――大学博物館と地域博物館
第1章 大学ミュージアムの導入と機能
第2章 熊本地震の教訓にみる大学博物館の役割
第3章 博物館をつくる――組織・個人・郷土の三類型
レポート3 台湾のキャンパス・ミュージアム――台湾大学と成功大学
レポート4 統治時代の遺産の活用――台湾に残る建造物と宗教

第III部 "文化財"と地域振興――新たな価値と観光ツーリズム
第1章 "負"の遺産の評価と継承
第2章 感染症への対応とアマビエ流行――資源の活用と可能性
第3章 『鬼滅の刃』にみる拠点の形成
レポート5 キャラクター像の設置と地域振興
レポート6 "ポケふた"と"マンホールカード"
おわりに

  1. 1.[書籍]

本書では、今日に至る博物館の系譜を追っていくとともに、さまざまな問題を抱える自治体や博物館がどのような方向に向かうべきか、実例をもとに検証していく。そして、新たな"モノ"の創出、ミュージアム都市としての地域再生のあり方についても言及する。

作品の情報

メイン
著者: 安高啓明

フォーマット 書籍
発売日 2025年03月11日
国内/輸入 国内
出版社昭和堂
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784812223277
ページ数 288
判型 A5

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