| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年01月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 日経サイエンス |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784296113590 |
| ページ数 | 400 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
はじめに
CHAPTER 1 不滅の細胞と使い捨ての肉体
CHAPTER 2 生き急ぎ、死に急ぐ
CHAPTER 3 破壊される遺伝子
CHAPTER 4 問題は末端にあり
CHAPTER 5 生物時計をリセットする
CHAPTER 6 ゴミのリサイクル
CHAPTER 7 過ぎたるは及ばざるがごとし
CHAPTER 8 小さな虫が教えてくれること
CHAPTER 9 私たちに巣くう寄生生物
CHAPTER 10 満身創痍の肉体と吸血鬼の血
CHAPTER 11 ペテン師か、預言者か
CHAPTER 12 私たちは永遠の命を手に入れるべきなのか
謝辞
原註
私たちはなぜ死ぬのか?
ノーベル賞学者が語る驚きの真実
生物学に革命が起きている。
人類史上初めて、老年期の健康状態を改善し、最大寿命を延ばせる可能性が高まっている。
急速に進む寿命と老化と病の研究は、人類に何をもたらすのか?
ノーベル化学賞受賞の生物学者が最新の科学的知見をもとに寿命と老化を解説。
・なぜ私たちは老いるのか?
・なぜある種の生物は、他の生物よりも長生きなのか?
・充実した健康長寿のために、何をすればよいか?
・どのような食事、運動、睡眠が必要なのか?
・アンチエイジング治療やカロリー制限には意味があるのか?
・寿命を延ばすことが可能になったとき、人類には何がもたらされるのか?
英国王立協会科学図書賞最終候補作(2024年)
「100年以上前の遺伝子の発見とともに始まった生物学の革命によって、今日私たちは岐路に立たされている。
老化の根本原因にかかわる近年の研究によって、人類史上初めて老年期の健康状態を改善できるだけでなく、人間の最大寿命を延ばせる可能性が高まっているのだ。」――本書より

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