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構成数 : 1
01 時限目 医療機関で働く人たち
1.医療機関とはどんなところか?
2.病院で働く職員
3.病院事務職員の課題
◆コラム1 「師」と「士」
02 時限目 医師の業務
1.医師という職種
2.医療の代行
3.「チーム医療」における医師の役割
4.医師の「働き方」と「ワークライフバランス」
◆コラム2 「コメディカル」と「コ・メディカル」
03 時限目 医師事務作業補助者の役割
1.「医師事務作業補助者」という職種の由来
2.「医師事務作業補助者」という名称の登場
3.医師事務作業補助者の課題
◆コラム3 医師事務作業補助者に期待される院内業務
04 時限目 医療関連法規
1.医療関連法規とは
2.その他の「医療関連法規」
◆コラム4 地域包括ケアシステム
05 時限目 個人情報保護
1.プライバシーとは
2.「個人情報保護」に関する各種法規の位置づけ
3.情報漏洩防止に向けた対策
4.サイバーセキュリティ対策
◆コラム5 個人情報の想定損害賠償額について
06 時限目 医療保険[1]
1.医療制度と社会保障給付費
2.医療費について
3.医療保険制度
◆コラム6 診療報酬が適正に支払われるための条件
07 時限目 医療保険[2]
1.「感冒」で突然大学病院を受診すると
2.「高額療養費制度」と「限度額適用認定証」
3.指導と監査
◆コラム7 「混合診療」の禁止
08 時限目 介護保険
1.「介護保険」の基礎知識
2.介護領域におけるアセスメントと専門用語
3.「主治医意見書」を書くうえで必要な知識
◆コラム8 「認知症」と「がん( 回復の見込みがない状態)」
09 時限目 外来と入院
1.外来の流れ
2.入院の流れ
◆コラム9 ホテルとは異なる料金体系
10 時限目 診療録に関する基本的事項
1.診療録とは?
2.診療録や問診票に記載される事項
3.POMR とSOAP
◆コラム10 略語について
11 時限目 診療録記載の実際
1.診療録記載のタイミングとポイント
2.5 W 1 H による記載
3.カンファレンス記録
◆コラム11 IC(Informed Consent)について
12 時限目 電子カルテ
1.電子カルテの導入
2.電子保存の3条件
3.標準化の重要性
4.電子カルテを取り扱う際の注意事項
◆コラム12 JAHIS による電子カルテの定義
13 時限目 クリニカルパス
1.クリニカルパスとは?
2.クリニカルパスのイメージ
3.クリニカルパス導入の効果と課題
4.その他の「クリニカルパス」
◆コラム13 暗黙知と形式知
14 時限目 退院時サマリー
1.「退院時サマリー」とは?
2.「要約」を記載する意味・残す意義
3.医師事務作業補助者の役割
◆コラム14 「転帰」について
15 時限目 DPC
1.コーディング
2.DPCとDPC/PDPS
3.「出来高請求」と「包括請求」
◆コラム15 DPC データの二次活用
16 時限目 診療情報提供書
1.診療情報提供書と返書
2.地域連携室など
3.電子署名(電子サイン)とタイムスタンプ
◆コラム16 3 種類の診療情報提供料
17 時限目 各種診断書
1.医療文書の種類
2.生命保険会社等の証明書記載において注意すること
3.各種診断書・証明書の特徴
◆コラム17 診断書や証明書等の料金設定
18 時限目 医療安全対策
1.「医療安全対策」の歴史
2.誤認防止
3.インシデントとアクシデント
◆コラム18 全職員向けの研修会
19 時限目 感染対策
1.医療関連感染と標準予防策
2.感染対策チーム
3.消毒・滅菌
◆コラム19 ハザードマーク
20 時限目 医学用語[1]
1.医学用語について
2.人体解剖図と器官系
◆コラム20 接頭語と接尾語
21 時限目 医学用語[2]
1.診察の場面で出てくる医学用語
2.「説明書」と「同意書」
3.治療法の種類
◆コラム21 検査結果の未確認
22 時限目 医学用語[3]
1.基本的所見
2.内科系疾患の医学用語
3.内視鏡検査
◆コラム22 注射用抗がん剤の調製・混合時の被ばく問題
23 時限目 医学用語[4]
1.外科系診療科の特徴
2.周術期管理
3.手術記録
◆コラム23 手術術式(K コード)
24 時限目 医学用語[5]
1.どれだけの病名を覚えればよいのか?
◆コラム24 レセプト病名
25 時限目 医薬品の管理
1.薬剤師の業務
2.医薬品の用法と形状
3.処方箋の記載ルー<...
確かな内容で好評を博す、本書改訂第5版。
2024年6月の診療報酬・介護報酬改定にあわせ加筆・補正。 必要十分な知識を収載している。GLIM基準にもふれる。
情報量は多く内容も濃い。しかしながら決して暗記を求めるものではなく、くりかえし読み返すことで現場の流れを視覚的にイメージし理解することをコンセプトとしている。
学生の方には実地シミュレーションの教科書として、有キャリアの方には経験値のさらなる向上に、ぜひ本書をご活用いただきたい。
総頁数256、本文234、37図、54表、2色刷
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年12月03日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 洋學社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784908296246 |
| ページ数 | 234 |
| 判型 | B5 |

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