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終着駅の文化史

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終着駅は終わりの駅(終点)のことであるが、その意味は「終わり」をどのように捉えるかによって少し変化する。
たとえば、「列車の終点(駅)」の場合は、ある鉄道路線の中間に位置する駅でも、列車の(行先)設定上、その駅止まりの列車からいえば「終着駅」と呼ぶことが出来る。例えば、東海道本線東京発小田原行き普通列車の終着駅は小田原駅である。
また、「線区の終点(駅)」の場合は、ある路線の終点となっている駅を終着駅という。例えば東京駅から神戸駅に至る東海道本線の終着駅は神戸駅である。なお、線路名称上始点でも終点から見れば終着駅になり得る。つまり、東海道本線の終着駅は東京駅でも良い。
本書では、こうした「終着駅」のなかでも、内外の大都市の「終着駅」に焦点を当て、終着駅をいくつかの側面に分けて整理し、文化的、歴史的、また鉄道雑学的に著す内容となっている。

作品の情報

メイン
著者: 小島英俊

フォーマット 書籍
発売日 2024年12月21日
国内/輸入 国内
出版社成山堂書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784425762910
ページ数 216
判型 46

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