| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年01月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 小学館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784094074215 |
| ページ数 | 272 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
目次
第一幕 今日 ひろった光 5
第二幕 三年前 金の水に泳ぐ 44
第三幕 二年前 ゴールデン・ガールズ 78
第四幕 一年前 なつかしい夕映え 118
第五幕 半年前 黄金色の名前 151
幕間 193
終幕 今日 ゴールド・ライト 208
巻末特別対談
毎田暖乃(俳優)×白尾悠(作家)
「本当に難しかったけど、間違いなく私の転機になった作品です」 260
人生の黄昏を希望に変える温もり溢れる一冊
人生は十人十色。悩みや悲しみ、後悔、生きづらさを抱え、傷つきながら進んでいく人々の姿の中に、希望と勇気を見いだす連作短編集。
中高年の劇団をモチーフに、その団員と周囲の人々の生き様を描く。
第一幕 ひろった光---同級生がいじめにより自殺。その事実に傷つきもがく少女が出逢う、隣部屋の老優。その奇妙な行動の果てには。
第二幕 金の水に泳ぐ---真面目に頑張って生きてきた40代独身女性。リストラと婚活に戸惑いながら、人生と自分を見つめ直して得た答えは。
第三幕 ゴールデンガールズ---定年後の男性。自分がかつてパワハラ、セクハラをしていた女性に偶然出逢うが……。痛快なラスト。
第四幕 なつかしい夕映え---老人の家を訪れる二人の若い男。その正体は一体?そして、珠玉の思い出とは。
第五幕 黄金色の名前---かつて女性の誰もが抱いていたつらさと葛藤を、女性ならではの目線で描ききる。
幕間 登場人物達が織りなす、出会いと絆。
終幕 ゴールド・ライト 老優の心に去来する悔恨に満ちた人生。そして戻らない深い愛。それでも生ききる強さ。
読後、生きること、歳を重ねることに前向きになれる作品です。
【編集担当からのおすすめ情報】
「生きること」「老いること」を正面から見つめる筆致は、心を揺さぶること必至。丁寧に描かれたエピソードの数々は共感と感涙を呼び、読後、生きること、老いることが愛おしくなる一冊です。
口コミで評判となり、この度、豪華キャストでの連続ドラマ化が決定しました。
巻末には、ドラマの主要登場人物の一人である俳優・毎田暖乃さんと著者との特別対談も掲載。こちらもお見逃しなく。

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