書籍
書籍

映画創作と内的対話

0.0

販売価格

¥
880
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

◉目次
I 映画は心の奥と対話する表現
映画と内的対話/映画はなぜ必要だったのか/映画創成期/心の闇の奥へ

II 心を揺るがす映画表現の進化
映画=動き=変化=無常/編集の発見と進化/グリフィス/ドイツ表現主義/エイゼンシュテイン/アベル・ガンス/サイレント映画期を代表する四種類の映画編集技法まとめ/〈補足〉ソ連サイレント映画のモンタージュ/クレショフ効果/プンクトゥム/監督作「水の中の八月」の映画表現

III 無意識下のエネルギーとの対話
内的対話と人間の無意識の奥/狂おしい無意識のエネルギーとの内的対話/トランスパーソナルセルフ、空、イデア、量子力学

IV 表現活動における「対話」の重要性

現代の創作における内的対話が直面する問題

  1. 1.[書籍]

長編『狂い咲きサンダーロード』、『逆噴射家族』、『水の中の八月』、 最新作『箱男』の監督が語り尽くす……。自己の眠っている無意識とも対話する「内的対話」という
方法は、人間社会が直面している「分断と共生」の問題への重要なインスピレーションとなる。(本書から)

作品の情報

メイン
著者: 石井岳龍

フォーマット 書籍
発売日 2024年11月30日
国内/輸入 国内
出版社弦書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784863292970
ページ数 72
判型 A5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。