| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年01月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 文藝春秋 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784163919379 |
| ページ数 | 272 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
人は死によって肉体は失くなっても、その人の思いや愛や言葉や行為は、遺された者たちの心の中でずっと生き続ける――。
88歳のノンフィクション作家、柳田邦男さんは、そのことを「死後生」と名付けました。
本書は、「生と死」というテーマに、半世紀あまり取り組んできた柳田さんの集大成的アンソロジーであり、逝く人、見送る人に贈る「希望」の一冊となっています。
【主な目次】
■「死後生」という希望の発見
■「人生の最終章」は自分で書く
■「さよなら」なき別れからどう生きなおすか
■わが心に生きる先人たちの「死後生」
日野原重明/金子兜太ほか
■「生きなおす」ための5つの視点
■「犠牲」――わが息子・洋二郎の「死後生」
■「死後生」の証――亡き人との15人の日常会話
■「人生の最終章」を支えた言葉たち

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