Soul/Club/Rap
12”シングルレコード

Choice Remixes 2008-2022

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フォーマット 12”シングルレコード
発売日 2024年12月13日
国内/輸入 輸入
レーベルTime Capsule
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TIME022
SKU 748322322270

構成数 : 1枚

  1. 1.[12”シングルレコード]

    【A面】

    1. 1.
      Gaoule Mizik - A Ka Titine (Kay Suzuki Gwoka Dub) - [2022]
    2. 2.
      Broki - Es Que Lo Es (Kay Suzuki Remix) - [2008]
  2. 1.[12”シングルレコード]

    【B面】

    1. 1.
      Blackbush Orchestra - Sortez, Les Filles! (Kay Suzuki Remix) - [2017]
    2. 2.
      Sunlightsquare - Oyelo (Kay Suzuki By The Sea Mix) - [2017]

作品の情報

メイン
アーティスト: Kay Suzuki

商品の紹介

グアドループ、キューバ、セネガル、プエルトリコのリズムを再構築。Time Capsule創設者ケイ・スズキによる時空を超越するアシッド・サウンドのリミックス・コレクション。
2000年代初頭からロンドンで音楽活動を続ける氏の音楽的世界観は、Plastic Peopleの地下の暗闇からBeauty and the Beatのサイケデリックなダンスフロアに至るまで、ロンドンの象徴的なサウンドシステムによって形成されてきた。

本作は、DJ、プロデューサー、レーベル代表、そして10年前に欧州初のジャズ喫茶として昨今の世界的リスニング・バーの盛況を産み出したBrilliant Cornersの元共同経営者兼寿司職人としても知られる氏の15年以上に及ぶ音楽活動を網羅する彼の音楽哲学の論理的帰結である。リミックスを原曲アーティストの時間感覚と自身のそれとの対話として捉えながらアンビエント、ハウス、ダブ、ブロークンビートの要素をブラック・アトランティック圏のリズムに融合させた4曲を収録。

A面は、オリジナルが1990年に大西洋に浮かぶフランス領の島グアドループから発売され、2022年にBeauty and the Beatから再発されたGaoule Mizikによる「A Ka Titine」のダブ・リワークで始まる。現地の民族音楽であるGwoka(グォカ)のトゥンブラックと呼ばれる祝祭的リズムのシャッフルビートにドラムマシン、ダブ・サイレン、スペース・エコーと言ったロンドンサウンドを重層的に配置しながらも、オリジナルのクレオール語チャントをそのままにルーツな音の質感をキープ。2022年に発売された際にColleen Cosmo Murphy、John Gomez、Yu-Su、Bradley Zeroなど、多くのDJに支持され、2022年に発売された盤は即完売。既に中古市場で高値で取引されている。

「Es Que Lo Es」は、Bugz in the AtticのAfronautとSeijiがプエルトリコの現地ミュージシャンとのコラボレーション、Brokiにより生み出された作品がオリジナル。当時全盛だった西ロンドンサウンドのシーンでプロデューサーとしてデビューした鈴木氏はアフロラテンのパーカッションを絶妙なブロークンビーツに再構築し、ロンドンとサン・フアンの間に第三の空間を創出。本リミックスは、制作された時代に属しながらも、それを超越する特質を有している。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2024/11/26)

B面はBlackbush Orchestraの「Sortez, Les Filles!」で開始される。原曲を極限までに解体し、セネガルのパーカッションを生命力溢れるバレアリックなディープ・ハウスに再構成している。これもBeauty and the Beatから最初にリリースされた楽曲であり、新たなシンセサイザーと構造的要素を付加することで、原曲に内在していたダンスフロアの可能性を顕在化させた。

本作の終曲は、カリブ海のキューバに焦点を当てている。日本ではI Believe In Miraclesのラテンジャズカバーのヒットで知られるマルチ楽器奏者Claudio Passavantiこと、SunlightsquareがボーカリストのRene Alvarezとアフロキューバンパーカッションの専門家Giovanni Imparatoと共同制作した「Oyelo」。ここで鈴木氏はアナログシンセのみで制作された波の音とカモメの音から楽曲をスタート。その後もリズムとはビートとビートの合間の空間であるとの主張を例証するかのごとく、キックを完全に除去した「想像上の4つ打ち」と称する暗示的なリズムで楽曲を展開。リズムは空間であり、感覚であり、鳴らすものではなく聴き手の身体で体感するグルーヴであり、聴衆を全く別の音楽的宇宙へと誘う効果を持つ。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2024/11/26)

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