| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年12月23日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 名古屋大学出版会 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784815811785 |
| ページ数 | 304 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
プロローグ ——「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」を超えて
第1章 下町のモダン・ボーイ
1 モダニティの片隅で
2 淀川少年の映画体験
3 中学時代の「モダンライフ」
4 児童雑誌という「教室」
5 創作への意欲と傾倒
おわりに
第2章 映画狂(スーパーファン)の開花
1 中学は出たけれど……
2 投書というカーニヴァル的活動
3 男性・女性・映画
4 「紹介記事」の内容
おわりに
第3章 アメリカ映画の商人
1 ユナイテッド・アーチスツ社大阪支社
2 東京本社へ
3 『駅馬車』を宣伝する
おわりに
第4章 戦争・東宝・セントラル
1 開戦と移籍
2 『東宝』から東宝へ
3 戦争と占領の間
4 セントラル映画社へ
おわりに
第5章 映画運動の勃興
1 『映画の友』の復活
2 編集長・淀川長治
3 「友の会」
4 アメリカ映画の「見方」
5 アメリカ映画の「社会性」
6 「駄作」の批判
おわりに
第6章 編集から批評へ
1 「アメリカ」から「世界」へ
2 アメリカとのさらなる接近
3 「批評」の開花
4 「紹介批評」の展開
おわりに
第7章 ブラウン管の劇場
1 「テレビ時代」の到来
2 テレビを擁護する
3 『ララミー牧場』の衝撃
4 『日曜洋画劇場』へ
おわりに
第8章 黄昏期(ゴールデン・エイジ)の伝道師
1 淀川長治百花繚乱
2 「感覚」で観よう
3 「過去」への渇望
4 ハリウッドの「斜陽」
5 「モダン」への尽きない眼差し
おわりに
第9章 「日本映画は観ていない」
1 戦前から占領へ
2 邦画の可能性
3 批判から称賛へ
4 日本映画は「嫌い」
5 淀川長治と4人の監督たち
おわりに
エピローグ —— 淀川長治の死を超えて
本書で用いた淀川関連の文献・資料について
注
あとがき
図表一覧
索 引

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
