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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年11月29日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 信山社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784797282818 |
| ページ数 | 216 |
| 判型 | A5変形 |
構成数 : 1枚
『気候変動期の行政法』(学術選書)
山田 洋(一橋大学名誉教授) 著
【目 次】
・はしがき
◆序 章 気候変動期の行政法
I は じ め に
II 気候変動の緩和と行政法
III 気候変動への適応と行政法
IV むすびにかえて
◆第1部 インフラ計画と訴訟◆
◆第1章 計画策定手続の課題
I は じ め に
II 立法化の挫折
III インフラ施設整備手続の階層化
IV 審査事項の多様化と複雑化
V 計画実現の迅速化と市民参加
VI むすびにかえて
◆第2章 気候変動対策としての鉄道整備?―「法律による計画(Legalplanung)」の復活
I は じ め に
II 計画手続の存在目的
III 計画手続促進論の推移
IV 計画手続の促進と「法律による計画」
V 「法律による計画」の復活
VI 評価と展望
VII むすびにかえて
◆第3章 温室効果ガスとインフラ訴訟―ドイツの気候保護法をめぐって
I は じ め に
II 気候変動と環境影響評価
III 排出削減への配慮義務
IV 裁判による保障
V むすびにかえて
◆第4章 ドイツにおける気候訴訟
I は じ め に
II 個別プロジェクトと気候訴訟
III 排出削減目標と年間許容排出量の法定
IV 連邦憲法裁決定の登場
V 連邦憲法裁決定の影響
VI むすびにかえて
◆第2部 エネルギー政策と環境◆
◆第5章 水銀排出規制と石炭火力発電の将来―EU水枠組み指令とドイツ
I は じ め に
II EUの水枠組み指令
III 石炭火力発電への影響
IV 水銀排出訴訟の登場
V 悪化防止要請の展開
VI フェーズアウトの将来?
VII むすびにかえて
◆第6章 シェールガス採掘と環境リスク―ドイツの模索
I は じ め に
II シェールガスとドイツ
III フラッキングと環境リスク
IV 従来の法規制
V 立法によるモラトリアム
VI 評価と展望
VII むすびにかえて
◆第7章 水素エネルギー利用の立法的課題―ドイツの動向から
I は じ め に
II ドイツの水素エネルギー政策
III グリーン水素とブルー水素
IV 水素エネルギーとインフラ法制
V むすびにかえて
◆第8章 地熱発電と立地規制
I は じ め に
II 自然公園と地熱発電
III 自然公園法による規制とその緩和
IV 温泉法による規制
V ドイツの地熱発電?
VI むすびにかえて
◆第3部 気候変動と洪水防御◆
◆第9章 洪水防御と土地利用計画―ドイツの「浸水地域」制度をめぐって
I は じ め に
II ドイツの水管理法制と洪水防御
III 浸水地域の設定
IV 新規計画の禁止
V 計画裁量と衡量
VI 建築の制限
VII むすびにかえて
◆第10章 洪水防御は誰のためか―土地利用規制の保護利益をめぐって
I は じ め に
II 都市計画制度における洪水防御
III 浸水地域指定と土地利用計画
IV 洪水防御と個人の保護
V むすびにかえて
◆第11章 気候変動への適応と水害リスクの防御
I は じ め に
II 水害への「適応」とその「主流化」
III リスク管理としての水害防御
IV 都市計画による水害防御
V むすびにかえて
◆気候変動に対する国家・行政の在り方と行政法の役割◆
1.気候変動に対応するインフラ法制とそれに対する訴訟の在り方,2.再エネ化などのエネルギー転換と気候変動対策の在り方, 3.気候変動による水害を防御する法制度の在り方を考察。

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