ReeSyaのシングル「ただ青い空が広がるだけ/甘辛色ノタソガレハ」はReeSya独特のプリティ・バラードの2曲とそのinstrumentalが収録。「ただ青い空が広がるだけ」は作詞家・杉崎智介の遺言的壮大なラブソングで、ベートーヴェン『悲愴』のアレンジ曲。「甘辛色ノタソガレハ」は作詞・杉崎智介、作編曲・神津裕之が担当。名画『セント・オブ・ウーマン』タンゴシーンを彷彿させるメロディで壮大な"最中愛"を表現している異色作。 (C)RS
JMD(2024/11/19)
ReeSyaマキシシングル『ただ青い空が広がるだけ/甘辛色ノタソガレハ』はReeSya独特のプリティ・バラードの2曲とそのinstrumentalが収録。『ただ青い空が広がるだけ』は作詞家・杉崎智介の遺言的壮大なラブソングで、ベートーヴェン『悲愴』のアレンジ曲。『甘辛色ノタソガレハ』は作詞・杉崎智介、作編曲・神津裕之が担当。名画「セント・オブ・ウーマン」タンゴシーンを彷彿させるメロディで壮大な「最中愛」を表現している異色作。
クリスマスイヴにreleaseされるReeSyaマキシシングル『ただ青い空が広がるだけ/甘辛色ノタソガレハ』はReeSyaらしい世界観が広がる2曲のバラードとそれぞれinstrumentalが収録されている。『ただ青い空が広がるだけ』は作詞家・杉崎智介が自らの遺言と言っている壮大なラブソングであり、ベートーヴェンの名曲、ピアノソナタ第八番第二楽章『悲愴』によるアレンジ曲である。『甘辛色ノタソガレハ』は作詞は杉崎智介、作編曲は神津裕之が担当している。タンゴ調のバラードのこの曲は名画「セント・オブ・ウーマン」のアルパチーノ演じるタンゴシーンを彷彿させる優雅なメロディにのせて、杉崎智介が自らの「最中愛」をラジオドラマのような物語として描いた異色の作品である。いずれの2曲ともReeSya独特のプリティ・バラードで聴くことができる。
発売・販売元 提供資料(2024/11/15)