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    現代詩手帖 2024年 12月号 [雑誌]

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    構成数 : 1

    ◎討議
    瀬尾育生+中本道代+尾久守侑 時間への戦略が問われている 二〇二四年展望

    ◎2024年現代詩展望
    蜂飼 耳 悩むべき点は移動する 詩の現在へ
    有働 薫 キャリアから獲得されるもの
    阿部嘉昭 簡素化と複雑化、その他
    森本孝徳 草木花奇品家雅見(そうもっかきひんかがみ)
    小峰慎也 第一、二詩集を読む 新鋭展望
    河野聡子 《lux poetica》の六冊を読む
    神尾和寿 「現代」とは主体性のことである 詩書展望
    松本秀文 自由の構想 詩誌展望
    野村喜和夫 詩論ならざる詩論へ 詩論展望
    福島 亮 反‐透明の〈わたし〉たち 翻訳展望
    和合亮一 星明りに独り言ちて膨らんでゆくために。 谷川俊太郎の座標
    峯澤典子 『松浦寿輝全詩集』を生きる。 唯一の「白さ」のなかで。
    向坂くじら 詩を読みたいという衝動にかなう本 『カッコよくなきゃ、ポエムじゃない!』
    広瀬大志 それは榎本櫻湖による「サクラコの会」だった
    笠木 拓 尊厳はアテンションの手前に 短歌展望
    安里琉太 「主体」について 俳句展望
    小髙美穂 流転し続ける世界で 本誌表紙写真解題

    ◎書評集
    吉田文憲 野木京子『廃屋の月』
    田中庸介 新井高子『おしらこさま綺聞』
    山内功一郎 和合亮一『LIFE』
    たかとう匡子 日和聡子『其処』
    倉田比羽子 中尾太一『フロム・ティンバーランド』
    髙塚謙太郎 久谷雉『花束』
    田中さとみ 望月遊馬『白くぬれた庭に充てる手紙』
    山田亮太 高村而葉『生きているものはいつも赤い』
    駒ヶ嶺朋乎 水城鉄茶『ジャキジャキ』

    ◎アンケート 今年度の収穫

    ◎資料
    詩人住所録
    詩書一覧/詩誌一覧
    現代詩手帖総目次(二〇二四年)

    ◎アンソロジー
    芦川和樹 ヴォネガットとブタのヒヅメ
    石田瑞穂 E
    大島静流 被膜
    岡崎 純 蝸牛
    小川芙由 きょりごと
    小川三郎 亀と大仏
    オリオン瞬平 臆病風
    嘉陽安之 魔法
    佐藤文香 夏の夜
    張 文經 つぐなう
    布施琳太郎 涙─2
    麻生直子 友の開墾
    北川 透 悲歌 アバターの死
    小池昌代 夜のパゥ
    瀬尾育生 満月
    谷川俊太郎 舌を噛む
    広瀬大志 鈴なりの赤い実のイシュー
    青野 暦 アヴァンタイトル
    朝吹亮二 ユキヒョウの夢
    井坂洋子 詩集
    川口晴美 骨と犬
    髙塚謙太郎 風景
    中村 稔 月の雫 二〇
    藤田晴央 空の泉
    水沢なお オイルになる
    村田正夫 時代の船
    飯沢耕太郎 キアカ
    小峰慎也 抱きしめてながれた日記
    中村 薺 春子
    新井高子 おーしらさま考
    伊藤悠子 毛糸の帽子
    有働 薫 マ・ポエジイ アンドレ・ブルトン「自由な結合」に倣って
    大崎清夏 地面
    神尾和寿 ぱちぱち
    杉本 徹 砂時計の砂──ある夏の
    たかとう匡子 遁走曲
    高橋順子 影絵の絵本
    玉井國太郎 バード
    野木京子 汽水域
    野村喜和夫 ヒメのヒーメン
    松浦寿輝 海 人外詩篇38
    秋山基夫 夕暮れ
    國峰照子 ろ
    佐々木幹郎 今の あなたは
    竹内敏喜 ヴォルフィー変奏(抄)
    田中清光 立原道造の姿
    池井昌樹 破れ傘
    岩木誠一郎 冬の言葉
    小笠原鳥類 ウミスズメ(海雀)は「五角形。」魚(233ページ)
    木田澄子 『セル 塩の犬 雨の馬』 より
    最果タヒ 愛になる
    橘 しのぶ 水栽培の猫
    建畠 晢 まぼろしの商い
    時里二郎 荒ぶるつわものに関する覚書(抄)
    中本道代 音楽
    西原真奈美 いつか砕けるものとして
    平田俊子 水の一日
    文月悠光 丘からの帰還
    細田傳造 杭 より
    山田亮太 うなぎ
    依田義丸 胃中の蝶
    稲川方人 遠い雷光の地、論証の月日
    岩阪恵子 大きく目を
    齋藤 貢 遠い春
    ジェフリー・アングルス 木を逆さまに シーヘンジ
    花氷 ウォーターカラー
    平山弥生 始めに言葉ありき
    松川紀代 練習
    松本秀文 やどかり
    和田まさ子 声は残る
    ゐしもりみづゑ ベッドタウン
    網谷厚子 水夏
    池澤夏樹 昔の話 一 二隻の船
    岡本 啓 地球
    粕谷栄市 蟹
    清岳こう 牛のよだれ
    久谷 雉 童謡
    髙野 尭 雛鳥
    中村梨々 わたしの手とだれかの手と、その隣に
    蜂飼 耳 詩人と地形
    洞口英夫 少年
    丸田麻保子 駅
    望月遊馬 歌うひと
    糸井茂莉 フランス組曲(南仏から少し) より
    岡田ユアン 囀る、光の粒
    神田智衣 祖母を抜く
    颯木あやこ 汝
    高安海翔 犬うごかん
    竹中優子 くるぶし
    寺道亮信 ナタデココ建設
    のもとしゅうへい 通知センター
    松岡政則 洗練がなんだ
    吉増剛造 素通りする視線 フランツ・カフカ
    四元康祐 問答
    石田 諒 喉のつかえ
    ...ほか

    表紙・扉写真=木村和平
    表紙協力=小髙美穂
    表紙デザイン=中島 浩

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    詩と言語と思想から時代と文化を剥決する
    現代詩年鑑2025

    フォーマット 雑誌
    発売日 2024年11月28日
    国内/輸入 国内
    出版社思潮社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910034431243

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