書籍
書籍

心理学統計法 (5) データを読み解き、正しい理解につなげるために

0.0

販売価格

¥
2,420
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2025年01月15日
国内/輸入 国内
出版社ミネルヴァ書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784623087075
ページ数 240
判型 A5

構成数 : 1枚

公認心理師の基本を学ぶテキスト 監修者の言葉

序 章 心理学統計法を学ぶ目的と概要(浅川淳司)
1 心理学統計法を学ぶ目的
2 本書の構成


第I部 統計に関する基礎知識

第1章 データの整理と視覚化(郷式 徹)
1 測定結果の整理
2 変数の種類
3 尺度水準
4 データの要約と可視化──度数分布表とヒストグラム
5 代表値

第2章 データの散らばりと分布(郷式 徹)
1 データの散らばり(散布度)
2 標本と母集団
3 正規分布
4 中心極限定理と標準誤差

第3章 統計的推定(郷式 徹)
1 点推定と区間推定
2 心理学の科学性
3 検定の考え方

第4章 相 関(郷式 徹)
1 散布図と相関関係
2 相関係数
3 相関関係の注意点
4 因果関係と相関関係
5 回帰直線と回帰係数


第II部 心理学で用いられる統計手法

第5章 平均値の比較──分散分析(郷式 徹)
1 t検定
2 1要因分散分析
3 分散分析と多重比較
コラム 分散分析と多重比較

第6章 2要因以上の分散分析と交互作用(郷式 徹)
1 2要因分散分析と交互作用
2 線形モデルとしての2要因以上の分散分析の考え方
3 3要因以上の分散分析
4 4要因以上の分散分析

第7章 ノンパラメトリック検定I──2×2までのクロス表の分析手法(山田真世・浅川淳司・郷式 徹)
1 二項検定──1変数で2カテゴリーの比率の比較
2 χ2検定(適合度の検定)──1変数で3カテゴリー以上の比率の比較
3 2×2のクロス表の分析──2変数の対応のない2条件の検定
4 フィッシャーの直接法
5 マクネマーの検定──2変数の対応のある2条件の検定

第8章 ノンパラメトリック検定II──2×2を超えるクロス表の分析手法(浅川淳司・山田真世・郷式 徹)
1 2×2を超えるクロス表の分析──対応のない2変数で少なくとも1つの変数が3条件以上の検定
2 コクランのQ検定──一方の変数が対応のある3条件以上で,もう一方の変数が2条件以上の検定
3 下位検定
4 3変数以上の比率の差の検定方法


第III部 多変量解析

第9章 重回帰分析(水野君平)
1 説明変数と目的変数の関連──偏回帰係数と標準化偏回帰係数
2 重回帰分析によるモデルの説明力(予測力)
3 様々な説明変数
4 重回帰分析の結果の読み方

第10章 因子分析(郷式 徹)
1 因子分析の概要と目的
2 因子分析の結果の読み方
3 確証的(確認的)因子分析
4 因子分析と主成分分析の違い

第11章 様々な多変量解析(水野君平)
1 媒介分析
2 一般化線形モデル
3 階層線形モデル
4 その他の多変量解析

第12章 共分散構造分析(徳岡 大)
1 共分散構造分析の概要
2 パス図の見方とモデル適合度
3 パス解析や構造方程式モデリングと結果の見方
4 パス解析や構造方程式モデリングの留意事項

第13章 心理統計のパラダイムシフト(郷式 徹)
1 古典的テスト理論と項目反応理論
2 メタ分析
3 ベイズ統計学


索 引

  1. 1.[書籍]

公認心理師カリキュラムにおける必修科目「心理学統計法」では、「心理学で用いられる統計手法」「統計に関する基礎的な知識」を学ぶこととされている。本書ではこのカリキュラムに対応して、まず心理統計に関する基本的知識について解説し、その後心理学で用いられる統計手法と多変量解析を紹介する。先行研究を正しく読み解き、心理学をより深く理解できるようになることを目指す。

作品の情報

メイン
監修: 川畑直人大島剛
著者: 郷式徹
編集: 浅川淳司

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。