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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2010年04月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 学文社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784762020643 |
| ページ数 | 194 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
第1部 子ども参加支援の基礎理論
序 章 子ども参加支援研究の目的と構成
1 本研究の目的 / 2 支援学の射程 / 3 子ども参加支援者の専門性をてがかりに
/ 4 本研究の構成
第1章 子ども参加支援の根源的課題
1 生きることを考える / 2 赤ちゃん観の変容 / 3 赤ちゃんの権利保障の展開
/ 4 乳幼児期の参加の権利が提示する課題
第2章 子ども参加支援理論の国際的展開と課題
1 子ども参加支援モデルの登場 / 2 子ども参加支援実践論の展開
/ 3 子ども参加支援論の課題
第3章 子ども参加支援者論
1 子どものエンパワーメント論の展開 / 2 ファシリテーター論形成過程の分析
/ 3 教師と子ども参加ファシリテーター / 4 子ども参加支援者に求められる専門性
第2部 子ども参加支援実践の省察的検討
第4章 子ども参加支援実践論
1 子ども参加支援実践の事例 / 2 実践知としての「待つこと」
/ 3 実践知としての「聴くこと」 / 4 対話すること / 5 省察的参加実践と子ども
/ 6 実践の省察とその課題 / 7 制度を支える実践、実践を支える制度
終 章 子ども参加支援論研究の到達点と課題―子ども支援学の構築を目指して
1 各章の総括 / 2 子ども支援学の黎明 / 3 子ども支援学の構築と子ども参加支援研究の意義
/ 4 子ども支援学の展開へ向けて
子どもの自己肯定感を励ます実践とは。子どもの参加を支える実践と理論の構築を。
子ども支援専門職―教職員、保育士、児童館職員、学童指導員、児童福祉施設職員、
子ども・子育て支援にかかわるNPO/NGOスタッフ、医療関係者、司法関係者、
スクールソーシャルワーカー、プレイリーダー。ファシリテーター、
またこれらを目指す人々へむけた、子ども支援学の書。
子ども支援学研究の基盤となる、子ども参加支援を取り上げ、理論・実践・制度の側面から、
子ども参加支援を重層的に検討した。
第6回こども環境学会論文・著作奨励賞受賞

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