| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年01月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 筑摩書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784480837295 |
| ページ数 | 336 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
登場人物
プロローグ
第一章 三つの結婚式
第二章 ふたつの火
第三章 多数傷病者事故
第四章 壁
第五章 三つの葬式
エピローグ
謝辞
訳者あとがき
出典
用語索引
地名索引
イスラエルの占領下にあるパレスチナの痛ましい日常生活を、これまで読んだどの本よりもよく捉えている。傑出した作品であり、必読である。
――ユージン・ローガン(『オスマン帝国の崩壊』『アラブ500年史』著者)
イスラエルとパレスチナについて、これほど深い認識と理解に達した著作を、わたしは他に知らない。
――ダニエル・シュルマン(『ニューヨーク・レビュー・オブ・ブックス』)
アーベドの一日にイスラエルの占領支配の歴史を凝縮している。多くを教えられた。
――高橋和夫(国際政治・中東研究)
胸をえぐるような文章と、たぐいまれな政治的洞察を併せ持つ。
――ユヴァル・ノア・ハラリ(『サピエンス全史』著者)
===
「お前らはあの子たちを殺した!」――
2012年ヨルダン川西岸地区で、園児たちを乗せた遠足バスがセミトレーラーと衝突した。
壁、検問所、無関心に阻まれる救助活動。
ある事故の一日を軸に、さまざまな人生、愛、敵意、暴力と歴史が交錯する。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
