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三月一一日のシューベルト 音楽批評の試み

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構成数 : 1

1 了解と戦いと ヴァレーズ《砂漠》の初演に思う
2 メメント・モリ ブラームスと永続性
3 シュプレッヒゲザングの人 若尾文子讚
4 ディオニュソスは終わらない マーラーの『ヴェニスに死す』
5 遺構としての音楽 ヴィトマンのオラトリオ《箱舟》
6 「隣り」という視座 ヒロシマにどう参画するか
7 春の句読点 一葉とシューマン
8 抱かれてあれ、もろ人よ! 《第九》を歌い続けるとき
9 雲雀の音楽 原民喜のために
10 ノイエ・ザッハリカイトの系譜 ブロースフェルトとヤノフスキ
11 「演奏」の生まれるとき 橋本愛の挑戦
12 いのちのはてのうすあかり 酒の歌、大地の歌
13 曼荼羅と楽園と ディーリアスからスミスの水俣へ
14 自分の行く道 ギュンター・ヴァント没後二〇年に
15 三月一一日のシューベルト 「途方もなさ」について
16 川上未映子のワーグナー 《パルジファル》としての『ヘヴン』
17 本当はこわいブルックナー? 第四交響曲・初稿の衝撃
18 「女学生」の思い出 あるいは、誤訳の効用
19 アインシュタインはどこにいる? ふたつの《浜辺のアインシュタイン》
20 違和感のゆくえ バッハのフェルマータに思う
21 コパチンスカヤの方法論 どうして暗譜で弾かないか
22 とんぼの眼鏡で オトマール・スウィトナーと私

  1. 1.[書籍]

「対旋律が揺さぶる――」。月刊誌『レコード芸術』に2020年1月号から23年7月号(休刊号)まで、22回にわたって連載され圧倒的な支持を得た連載「コントラプンクテ 音楽の日月」に大幅に加筆、書名を変更しての単行本化。「音楽」からの視点と、「音楽とは異なる世界」からの視点を交差させることで、あたかも対旋律が主旋律を引き立てるが如く、音楽の新たな魅力や人生の味わい、世界への問題意識が浮かびあがります。表題タイトルの章の他、「マーラー×緊急事態宣言」、「バッハ×させていただく」、「ワーグナー×川上未映子」等、意外性と刺激に満ちた音楽批評が展開。

作品の情報

メイン
著者: 舩木篤也

フォーマット 書籍
発売日 2024年12月25日
国内/輸入 国内
出版社音楽之友社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784276210141
ページ数 304
判型 46

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