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信頼と不信の哲学入門

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フォーマット 書籍
発売日 2024年12月24日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784004320449
ページ数 254
判型 新書

構成数 : 1枚

監訳者によるまえがき

序 朝食の席での信頼と不信

第1章 信頼とは何か、不信とは何か
信頼とは何か?
信頼を区別する
ふるまいへの信頼と、言葉への信頼
不信とは何か?
信頼することを決意する?

第2章 信頼と信頼性はどうして問題になるのか
信頼されることのメリット、不信を抱かれることのデメリット
よく信頼することのメリット、悪く信頼することのデメリット
高信頼、低信頼、ソーシャル・キャピタル

第3章 信頼と協力の進化――コウモリ、ハチ、チンパンジー
社会的ジレンマ
不正の検出
大規模なしっぺ返し

第4章 金を持って逃げろ
信頼ゲームをプレーする
基本的な信頼ゲームのヴァリエーション
何が信頼と関係するのか?
世論調査
信頼、リスク、そして協力

第5章 誠実と不誠実
噓発見器
手がかりと自信
デフォルトとトラックレコード
ジェントルマンとよい評判
えこひいきと偏見

第6章 知識と専門知
誰が知っているのか?
社会の中の専門家
自己信頼
選択と責任

第7章 インターネット上の信頼
ウィキペディア(Wikipedia)
出会い系サイト
カスタマーレビュー

第8章 制度・陰謀・国家
専門家への信頼
組織への信頼
「システム」を信頼すること
陰謀論
国際関係における信頼

結論 信頼に値すること(信頼性)の重要性

監訳者による解説
日本語版読者のための読書案内
読書案内
索 引

  1. 1.[書籍]

会ったこともない人によって書かれたこと、作られたものであるのに、私たちは、古典の一冊やネットで話題のお取り寄せ食品を信じて暮らしている。たしかに信頼がなければ生きていけないが、しかし健全な不信がなければ、よりよく生きることができない。コミットメントという視点から、信頼と不信のメカニズムに鋭く迫る知的冒険の書。

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