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核開発地域に生きる 下北半島からの問いかけ

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フォーマット 書籍
発売日 2024年12月20日
国内/輸入 国内
出版社同時代社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784886839787
判型 A5

構成数 : 1枚

序 章 安藤聡彦

第I部:核開発の始動
第一章 原発に消えた学校――もう一つの「ふるさと剥奪」の履歴 川尻剛士
第二章 ぼくの町に原子力船がきた――「騒動」としての核開発 安藤聡彦
第三章 教師として地域に生きる――「生活台」としての東通村・白糠 古里貴士
コラム1 コラム1「核開発地域に生きる」人々を記録する意味 安藤聡彦

第II部:核開発の浸透
第四章 地域における自由な対話は、どうすれば可能か――他者の思いによりそう民主主義 澤佳成
第五章 激変した生まれ故郷で変わらない暮らしを残したい――六ヶ所村に戻り住み続ける理由 小山田和代
第六章 沈黙から、語り合いへ ――一発勝負で終わらない下北半島の作り方 西舘崇
コラム2 「みえない恐怖」を語り継ぐ――一九九九年に起きたJCO臨界事故 栗又衛

第III部:核開発の転調
第七章 中間貯蔵施設になぜ反対し続けるのか――不可視化への抗いと市民の記録 西舘崇
第八章 〈独りよがり〉をめぐる葛藤――核開発地域における教育改革 三谷高史
第九章 能舞をつなぎ、白糠で生きる――暮らしの主体であり続けるために 丹野春香
第一〇章 「原発〝も〟あるんだよ」から「廃炉でもいいんじゃね?」へ――変わらずに変わっていく 川尻剛士
コラム3 福島イノベーション・コースト構想の現場からポスト三・一一の核開発のあり方を問う 横山智樹

終 章 西舘崇
編者あとがき /本書関連事項年表

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