販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年01月14日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | アーク出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784860592479 |
| ページ数 | 160 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
プロローグ アルツハイマー病の患者さんの脳で起きていること
1章 アルツハイマー病はタンパク質が引き起こす病気
――病気で起こる脳と神経の変容
2章 アルツハイマー病 発症原因の一つ
――神経細胞外で起きる「アミロイドβ」蓄積のメカニズム
3章 アルツハイマー病発症原因のもう一つ
――神経細胞内で起きるタウタンパク質の蓄積
4章アルツハイマー病治療の最前線
――検査は困難を極めるが希望はある
5章 日常生活でアルツハイマー病を予防する
――生活習慣病予防がアルツハイマ―病予防につながる
◆なぜ「タンパク質」が問題なのか
アルツハイマー病が発見されてから120年近く経つものの、いまだ未解明な部分も多く、治療薬は少ない。ただ、ここまでわかってきたことがある。それはアルツハイマー病の発症原因は一つではなく、神経細胞の外と内から呼応するようにタンパク質の変性が起きるということだ。神経細胞の外ではアミロイドβが集まり毒素を出し、内ではタウタンパク質が変性して、神経細胞を死に至らしめる。また発症しやすい遺伝子も特定されており、こちらもタンパク質の異常が契機となる。
なぜタンパク質は変性するのか、変性したタンパク質がどのような機序で神経細胞を死滅させるのか、治療法や治療薬はないのか、その効果は? さらに予防する手立てはあるのか、など…。
多くの人が関心を持つアルツハイマー病について、斯界の第一人者がやさしく解説する。
<目次>
プロローグ アルツハイマー病の患者さんの脳で起きていること
1章 アルツハイマー病はタンパク質が引き起こす病気
――病気で起こる脳と神経の変容
2章 アルツハイマー病 発症原因の一つ
――神経細胞外で起きる「アミロイドβ」蓄積のメカニズム
3章 アルツハイマー病発症原因のもう一つ
――神経細胞内で起きるタウタンパク質の蓄積
4章アルツハイマー病治療の最前線
――検査は困難を極めるが希望はある
5章 日常生活でアルツハイマー病を予防する
――生活習慣病予防がアルツハイマ―病予防につながる

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
