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構成数 : 1
はじめに
第1章 構築物振動研究会の活動
1 構築物振動研究会の活動
2 振動計測のための機器
3 振動計測の方法
4 構造健全性の診断カルテ
5 振動障害の診断カルテ
6 本書の全体構成
7 診断カルテの手入れ
第2章 振動計測の時期
1 工事前後の状態変化
2 竣工直前・直後
3 増改築の事前・事後
第3章 剛柔混合構造の振動計測
1 異種構造の連結
2 大空間の内包
3 平面不整形によるねじれ
第4章 地盤影響を考慮した振動計測
1 地盤-構造物相互作用
2 隣接建物の相互作用
3 団地建築群の広域計測
第5章 構造損傷を評価するための振動計測
1 地震損傷を受けた建物
2 火災損傷を受けた建物
3 電話局
4 木造建物
第6章 エンジニアリング構造物の振動計測
1 鉄塔
2 工場/変電所
3 工作物
第7章 防振問題に関する振動計測
1 交通振動
2 工場振動
3 建設作業振動
付録
付録A 固有周期の推定方法
付録B 減衰の評価方法
付録C 常時微動計測における周期-頻度分布
付録D 診断カルテとしては残っていない振動計測
付録E 計測年順リスト
おわりに
索引
「耐震設計の父」「塔博士」として知られる早稲田大学教授・内藤多仲。彼が戦後まもない時期から約20年間にわたって、数多くの建築物のほか、鉄塔・インフラ施設・タンク等の工作物の振動計測を行い、構造健全性や耐震診断を評価した103件の「診断カルテ」を紹介する。
内藤の活動は、現在実用化が進みつつある建築物及び土木構造物の構造ヘルスモニタリング技術の先駆けと言える先端研究であった。内藤が残した膨大な資料を再発掘し、少子高齢化、人口減少、空き家問題などが深刻化する日本社会において、今後必要となる構造物の診断技術に有効な教訓を読み取る。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年12月13日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 早稲田大学出版部 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784657240149 |
| ページ数 | 356 |
| 判型 | B5 |

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