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構成数 : 1
まえがき──二台の赤い車のあいだ
I 村上春樹と映画、その有機的なつながり
第1章 鈴木清順の映画と『騎士団長殺し』──映画批評に見る創作の源泉
II インディーズ映画の時代
第2章 風の歌を聴け──死のトラウマとノスタルジア
第3章 パン屋(再)襲撃/100%の女の子──繰り返されるアダプテーション
第4章 森の向う側──クロスメディアを紐帯する感覚表現
III 原作への忠実さとの格闘
第5章 トニー滝谷──アダプテーションを通した語りの〈引き継ぎ〉
第6章 神の子どもたちはみな踊る──多文化共生社会とポスト9・11のアメリカ
第7章 ノルウェイの森──ノスタルジアの回避とグローバル・アート・シネマ
IV 多様化するコンテクスト
第8章 アコースティック──男性スター表象と韓国ポピュラー文化
第9章 ハナレイ・ベイ──ヤンキー男子と視線の政治性
第10章 バーニング 劇場版──曖昧さと不可視性
第11章 ドライブ・マイ・カー──他者性の構築と受容
補章1 小人たちと踊る──女性を主人公に「踊る小人」を翻案したスウェーデン映画
補章2 音の日記──ウクライナを舞台に描く「めくらやなぎと、眠る女」
補章3 特集ドラマ バーニング──国際共同製作の腹話術
補章4 めくらやなぎと眠る女──死の主題の希薄化と東日本大震災
あとがき
初出一覧
作品名索引
アートシネマからアイドル映画、知られざるインディーズ映画、さらにはネットにあふれる自主制作映像にいたるまで、あらゆる村上春樹作品の映像アダプテーションを網羅し分析した、ハルキスト必携の1冊。多様に受容されるハルキ文学の映像化のすべて。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年12月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 森話社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784864051866 |
| ページ数 | 440 |
| 判型 | 46 |

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