販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
【序文】
人体解剖は,魅力的かつ複雑なテーマであり,すべての人にとって興味深いものです.解剖学の学習は難しいものではなく,本来は楽しく勉強できるはずです.本書『ネッター解剖学カラーリングテキスト』により,シンプルかつ体系的に,そして楽しく人体解剖学を学ぶことができます.このカラーリングテキストは,あらゆる年齢層の学生を対象としたもので,必要なのは好奇心だけです!
本書に収められている図は,有名なFrank H. Netter 氏によって描かれた図をまとめた『ネッター解剖学アトラス』を土台としています.『ネッター解剖学アトラス』は,世界で最も広く使われている解剖学図譜で,18か国語に翻訳されており,時の試練に耐えて,世界中の何百万人もの学習者に人体解剖学を教える役割を果たしてきました.
なぜカラーリングテキストを用いて解剖学を学ぶのでしょうか? その最大の理由は,「能動的な学習」は常に「受身の学習」に勝るからだと私は考えています.この学習方法は,見て,知って,学ぶことを密接に結び付けて進める,いい換えれば,「眼から手へ,手から思考へ,思考から記憶へ」と進める勉強法であり,私たちはこの方法が一番覚えられるのです.教科書や,フラッシュカード,動画,解剖学アトラスなどは,どれも人体解剖学を学ぶための重要な手段ですが,われわれを最も引きつける要素は,自分が積極的に学習に取り組むことによって記憶が「強固」になるという点です.
『ネッター解剖学カラーリングテキスト』は,解剖学を体で覚えさせようとするアプローチなのです.
本書の各図では,最も重要な構造が強調されています.色を塗る課題,名称,説明文,要点提示,表によって,学習者は解剖学的にも機能的にも重要な人体構造がその図でなぜ選ばれたかを理解することができます.それぞれの図において,名称をあまり多数つけないようにしたのは,読者のみなさんに最も重要な人体構造に注目してほしいためです.そうはいっても,これは「塗り絵」の本です! 好きな色を塗り,好きなように名称を入れ,図を好きなようにカバーして,自分で試験問題をつくっても構いません.要するに,それぞれの図を自分で勉強しやすいように好きに使ってほしいのです.ほとんどの場合,色の選択は使う人の自由にしてもらえれば結構ですが,できれば,多くの解剖学アトラスと共通に,動脈は赤く,静脈は青く,筋肉は赤褐色に,神経は黄色に,リンパ節は緑色に塗ることをお勧めします.最後に,色鉛筆を使うのが一番よいだろうと思いますが,クレヨンやカラーペン,マーカーなど,お好みのものがあれば,それらを使ってください! 最も大切なことは,楽しく解剖学を学ぶことであり,結局のところ,それがあなたのためでもあるのです!
John T. Hansen 博士
【目次】
第1章 はじめに
1.1 解剖学用語
1.2 人体の断面と位置に関する用語
1.3 運動
1.4 細胞
1.5 上皮組織
1.6 結合組織
1.7 骨格
1.8 関節
1.9 滑膜性の連結(狭義の関節)
1. 10 筋肉
1. 11 神経系
1. 12 皮膚
1. 13 体腔
復習問題・解答
第2章 骨格系
2.1 骨の構造と分類
2.2 頭蓋の外観の構造
2.3 頭蓋の内部の構造
2.4 下顎骨と顎関節
2.5 脊柱
2.6 頸椎と胸椎
2.7 腰椎,仙椎,尾椎
2.8 胸郭
2.9 ...
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年12月23日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 南江堂 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784524204649 |
| ページ数 | 400 |
| 判型 | A4変形 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
