遂に25周年 !!! ケルンの名門テクノ・レーベルKOMPAKTが送る毎年恒例の人気アンビエント・コンピ・シリーズ、KOMPAKTの名物ファウンダー・WOLFGANG VOIGTがキュレーションし、世界中から優れたアーティストが新作を提供するレーベル鉄板の看板コンピ『POP AMBIENT』の最新作が今年もアナウンス。SEBASTIAN MULLAERT(MULE MUSIQ)参加、TETSUO SAKAEのPASS INTO SILENCEが「Pop Ambient 2006」以降ほぼ20年ぶりに登場!!
こちらは11曲収録のLP盤。TRIOLA (BURGER/INK)、SONO KOLLEKTIV、ANDREW THOMAS、THORE PFEIFFER等等、KOMPAKT常連格の面々が並ぶクレジットの中、今年はMULE MUSIQのSEBASTIAN MULLAERTの参加、更にTETSUO SAKAEのPASS INTO SILENCEが「Pop Ambient 2006」以降ほぼ20年ぶりに登場とやはり見逃せない内容に。本作も1枚を通じ美しく極めて濃密、幻想的な電子音楽の数々が魅惑的なアートワークと共に展開する素晴らしい1枚として完成されています。
ドイツ/ケルンを拠点とする名門テクノ・レーベルKOMPAKTが送る毎年恒例の人気アンビエント・コンピ・シリーズ『POP AMBIENT』の最新作が今年もアナウンス。エレクトリック・ミュージックのコンピレーション・アルバムとしても類を見ない屈指の高クオリティな内容で人気を博してきたロングセラー・シリーズも遂に25周年。
「Pop Ambient is a statement without demands. Is promise without expectation. Is a path without a destination. Every year again.(ポップ・アンビエントとは、要求のない声明である。期待なき約束。目的地のない道。また毎年。/ Wolfgang Voigt, October 2024」
発売・販売元 提供資料(2024/12/04)
ケルンの名門による名物アンビエント・コンピもローンチから早や25年。ミニローグのセバスチャン・ムラートをはじめ、レーベル創始者であるウォルフガング・フォイトの審美眼に適ったタレントが名を連ねるなか、テツオ・サカエのユニット=パス・イントゥ・サイレンスによる本シリーズ約20年ぶりの参加となる"Mirage"が白眉。この季節によく映えます。
bounce (C)野村有正
タワーレコード(vol.493(2024年12月25日発行号)掲載)