書籍
書籍

この薬、飲み続けてはいけません!! 自分の体は自分で守る

0.0

販売価格

¥
1,980
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2024年11月27日
国内/輸入 国内
出版社三和書籍
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784862515698
ページ数 288
判型 46

構成数 : 1枚

第1章 なぜ、医師の私がこの本を書いたのか?
第2章 飲み続けてはいけない薬
第3章 飲み続けないほうがいいが、やめる際に注意が必要な薬
第4章 知っておきたい西洋薬の問題点
第5章 薬を飲み続けないために
特別付録 薬に関するQ&A

  1. 1.[書籍]

★飲み続けてはいけない薬…抗菌薬、胃薬、痛み止め、高脂血症薬


★飲み続けないほうがいいが、やめるときに注意が必要な薬…降圧薬、向精神薬(抗うつ薬)


★薬に関するQ&Aも掲載


すべての薬は、内臓、特に腎臓と肝臓に負担をかけます。


そのため、短期間でわかるハッキリした副作用以外にも、体に害を与えます。


ですから、不要な薬はできるだけ飲まないことが、健康を保つ秘訣です。


しかし、極端に薬を拒絶するのも危険です。本当に必要な薬もあるからです。


また、できればやめたほうがいいが、急激にやめると危険なため、医師の慎重な判断のもとで、やめる必要のある薬もあります。


本書では、そのなかから、特に、


「長期的にくり返し使うことで多くの問題が生じる。しかもそれがあまり知られていない」


「頻繁に使われている」


「安易に投与されている」


「漫然と長期的に使われやすい」


などに当てはまる薬について解説します。


誤解しないでほしいのは、これらの薬は「使ってはいけない」わけではありません。
必要なときは使うべきです。


しかし、いずれも、長く使い続けるメリットはありません。


それどころか、漫然と飲み続けることで、かえって体調を悪くしているケースが多く見られます。


ですから、これらの薬については、「必要な一時期だけ飲むのはいいけれど、
漫然と飲み続けるのはやめましょう」と呼びかけたいのです。


この本のタイトルが、「この薬、飲んではいけません」ではなく、


「この薬、飲み続けてはいけません」なのは、そのためです。

作品の情報

メイン
著者: 内山葉子

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。