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「自分でやったほうが早い病」の治し方

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フォーマット 書籍
発売日 2025年01月10日
国内/輸入 国内
出版社サンクチュアリ・パブリッシング
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784861136870
ページ数 160
判型 46

構成数 : 1枚

第1章 自分でやったほうが早い!他人を頼れない私ってダメですか?

【原因】
どうしたら他人を頼れることができる?「自分でやったほうが早い病」の心理とは?

【覚えておきたい!他人を頼るための心理学】
信頼関係をつくる「ラポール形成とは?」

自分でやったほうが早い病の人に聞いた《他人に任せられない理由》とは?

第2章
「自分でやったほうが早い病」は、どうしていけないのですか?

【デメリット】
手伝ってもらう=業務が共有化ひとりで抱えると仕事が属人化する

【覚えておきたい!他人を頼るための心理学】
チームのメンバーが安心して発言するために欠かせない心理的安全性とは?

第3章
どうして自分でやるほうが早い病になってしまう人がいるんですか?

【陥りやすい人の特徴】
責任感が強く、真面目に仕事に取り組んでいる人

【覚えておきたい!他人を頼るための心理学】
失敗から身を守るための言い訳を準備するセルフハンディキャッピングとは?

第4章
もし他人に任せられたらどんなメリットがあるのですか?

【メリット】
自分の人生をより豊かに充実させることができる

【覚えておきたい!他人を頼るための心理学】
自分を基準に他者を理解し、行動する自己中心性バイアスとは?

第5章
どんな方法で他人に仕事を任せたらいいですか? 初級編

【他人への任せ方】
任せるべき仕事と任せてはいけない仕事がある

【覚えておきたい!他人を頼るための心理学】
他者から期待されると成績があがる?ピグマリオン効果とは

第6章
どんな方法で他人に仕事を任せたらいいですか?実践編

【効果的な仕事の任せ方】
どのように進めるか計画立案と内容の検証は一緒にやるのが鉄則

  1. 1.[書籍]

★「自分でやったほうが早い!!」はキケンな働き方。
こころが折れてしまう前に、その働き方を治しませんか?★

他人を頼ることが苦手で「常に仕事を抱え込んでいる人」を見かけることはないでしょうか? 誰かに手伝ってもらえば良いのに、一人で仕事を抱え込み、悪戦苦闘している。周囲からは頑固で不器用な人に映っているかもしれません。

何を隠そう、私がそのタイプです。

気がつくと、大量の仕事を抱えて、その対応に追われる日々を過ごしています。部下や同僚にお願いして、終わっていない業務を手伝ってもらえば良いと自分でも思っているのに、そのような選択を取ることができません。どうして、そのような働き方をしてしまうのでしょう?

「誰かに手伝ってもらうより、自分でやってしまったほうが早い!」と考えてしまうからです。自分の仕事は、誰よりも理解しているつもりです。また最も効率よくできるという自負もあります。だから、どんなに仕事が溜まっても、「周囲の人に助けを求めず、とにかく自分でやってしまおう。その方が早い!」という選択肢が真っ先に浮かぶことになります。

また、やりきれない仕事を誰かに手伝ってもらうなら、相手に説明しなければなりません。ときには資料を作る必要があり、時間や手間もかかります。その手間暇を考えると、けっきょく自分でやってしまったほうが早いのではないかと考えてしまいます。

他にも頼めない理由があります。手伝ってもらったものの、あがってきた作業の出来栄えに納得できないことが、しばしばあります。それをそのまま提出することには躊躇します。もっと良い状態で成果を提出したいという欲や責任感があり、手を加えるなど、修正を行うことになります。その修正には当然、時間を要することになるため、ゼロから自分で仕事を片付けるよりも、余計に手間と時間がかかってしまうことになります。このようにして仕事がどんどん積み重なっていき、他人に手伝ってもらうことに対して、消極的になっていくことになります。

★でも、そんな働き方を続けていては
こころが折れてしまいます★

ですが、どうして、そのような働き方になってしまうのか? また、どうすれば、「自分でやったほうが早い!」という精神状態から抜け出すことができるのか? 染み付いてしまった不器用な働き方を根本的に見直すためにできることはないのでしょうか?

本書では、「自分でやったほうが早い」と考える原因や心理状態を紐解いていきながら、仕事を抱え込まない働き方に改善する方法を考えていきたいと思います。まずは、カウンセラーと相談者の会話を通して、どうして仕事を抱え込んでしまうのか? 他人を頼ることができないというのは、いったいどんな心理状態なのか? など、「自分でやったほうが早い!」をこじらせている人の思いを探っていくことからはじめていきます。

作品の情報

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著者: マルコ社

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