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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2016年08月31日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 清文堂出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784792410469 |
| ページ数 | 302 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
序論 信仰の中世武士団
第一章 湯浅荘における「町場」の成立と湯浅氏の石崎屋敷
第二章 湯浅荘別所勝楽寺考
付論 幻の「湯浅城合戦」
第三章 保田宗光と明恵
付論 湯浅本宗家のその後
第四章 施無畏寺の成立と「施無畏寺伽藍古絵図」の世界 ――「西白上遺跡」「東白上遺跡」の興隆――
付論 「筏立遺跡」について
第五章 糸野の明恵と「糸野遺跡」
付論一 明恵の父と「吉原遺跡」
付論二 保田宗光・宗業と「星尾遺跡」
第六章 最勝寺と「神谷後峰遺跡」
付論 最勝寺什物の行方
第七章 崎山屋敷の伽藍化と「崎山遺跡」
付論 「崎山遺跡」伝承地の創出
第八章 忘れられた「遺跡」 ――宮原氏館――
総論 武士団・湯浅一族と「明恵上人紀州八所遺跡」
紀伊湯浅氏と一族出身の高僧明恵を取り上げ、明恵の存在そのものと彼が故郷に残した遺跡が、武士団・湯浅氏の一族結合や領主支配にいかなる意味をもったのか、明恵の足跡と「明恵上人紀州八所遺跡」を復元する作業を通じて考察する。

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