クラシック
CDアルバム

Wagner Highlights Arranged for Two Pianos / Nagai, Achatz

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在庫状況 について

構成数 : 1
合計収録時間 : 01:09:00
Ernest Ansermet Studio, Geneva,etc
録音 : ステレオ (Studio)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Tannhеser: Overture

      録音:Studio

      アーティスト: リヒャルト・ワーグナー

    2. 2.
      Tannhеser: Overture and Venusberg Music

      録音:Studio

      アーティスト: リヒャルト・ワーグナー

    3. 3.
      Die Walk〉e: Leb' wohl..."Farewell and Magic Fire music"

      録音:Studio

      アーティスト: リヒャルト・ワーグナー

    4. 4.
      Die Meistersinger von N〉nberg: Act 1 Prelude

      録音:Studio

      アーティスト: リヒャルト・ワーグナー

    5. 5.
      Tristan und Isolde: Prelude and Liebestod

      録音:Studio

      アーティスト: リヒャルト・ワーグナー

作品の情報

メイン

その他

フォーマット CDアルバム
発売日 1999年10月29日
国内/輸入 輸入
レーベルBIS
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 CD976
SKU 675754090722

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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レーガーとデュカによる編曲の、初めての録音とのこと。タンホイザー序曲にせよマイスタージンガー前奏曲にせよ、楽曲の重量感や華麗さをしっかり感じさせる編曲・演奏でした。やはりワーグナーものは連弾ぐらいでやらないと物足りませんね、最近聴いたモットルによるピアノロールやポンティによる力技でも、単独演奏では何かスカスカな感じがしていました。
でも連弾だからといって表現が様式に合っていないとこれまた奇妙な感じになりますが、ここに聴くお二人の演奏は、ペダル操作も絶妙で重量感を残しつつ和音が濁りすぎない程度で弾かれていますし、巨匠のオーケストラ演奏ほどではないにせよルバートなども適度に入って納得感のあるものでした(グールドによる多重録音のものは、ペダルは控えめかつインテンポでタッチも軽やかな、まさにバッハの感覚?。これはこれで面白かったですが)。
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