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障害のある人の親がものを言うということ 医療と福祉・コロナ禍・親亡き後

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フォーマット 書籍
発売日 2024年12月18日
国内/輸入 国内
出版社生活書院
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784865001785
ページ数 280
判型 B6

構成数 : 1枚

はじめに

第1部 身の回りでものを言う
1 勇気
2 大病院
コラム 母の風景1 雌雄の鯛
3 抗議
4 母子入園
5 療育研究会
6 子育て期

第2部 親としてものを言う
1 初めての著書
2 褥瘡
コラム 母の風景2 おっかさんナース
3 バトル
コラム 母の風景3 コーヒー

第3部 親の立場からものを言う
1 アシュリー事件
コラム 母の風景4 海のNothing about me without me
2 ケアラー支援
3 親が一番の敵
4 相模原障害者殺傷事件
コラム 母の風景5 くつした泥棒
5 インタビュー

第4部 コロナ禍で問う 問い続ける
1 コロナ禍の家族
2 第一波
コラム 母の風景6 いのち
3 要望
4 「迷惑な患者」問題
5 コロナ禍で親がものを言うということ
6 重心学会(二〇二二)
7 親亡き後

終章

伝えたい、わかってほしい。語り合える関係を目指して――本書に寄せて 沖田友子

おわりに

  1. 1.[書籍]

親がものを言うことは、いつも、とてつもない難行だった……

専門職との「対等ではない関係性」の中、多くの言葉を無理やり飲み込んできた。
なぜこんなに伝えにくいのだろう。なぜ届かないのだろう。
それでも諦めずに、ものを言い続ける。
伝えなければならないことがあるから。きっと受け止めてくれる人がいると信じるから――。
本当の信頼関係を築きたいと願う、親と専門職、そしてすべての人たちへのエール。

作品の情報

メイン
著者: 児玉真美

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