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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年12月04日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ポプラ社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784591184097 |
| ページ数 | 287 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
Step0 憧れのあのひとたちには「好きな食べ物」がちゃんとある
Step1 好きな食べ物のなかから好きな食べ物を探す
Step2 血に聞き、形から入る
Step3 フェティッシュを爆発させてみたい
Step4 ラグジュアリーという鎧を着て自分を強くしたい
Step5 私よりも私を知っているひとたち
Step6 好きな食べ物を、ここで一旦ぶっこわす
Step7 脳内ではなく世の中に聞いてみる
Step8 可能性のその先の景色を見に行こう
Step9 私は好きな食べ物とマッチングしたい
Step10 好きを因数分解する方法があった
Step11 嘘でもいいから好きと言ってみる
Step12 私が好きな私はどんな私ですか
「好きな食べ物は何ですか?」
この問いに、うまく答えられないあなたへ。
"やっぱりみつけたい。
「好きな食べもの」は、どこかにきっと、あるはずなのだ。"
自分のことは、いちばん自分が、わからない。
どうでもいいけどけっこう切実。
放っておくと一生迷う「問い」に挑んだ120日を濃厚かつ軽快に描いた自分観察冒険エッセイ。
☆上白石萌音 解説
古賀及子さんの文章に私が感じるのは、母のような安心感と、親友のような愉快さと、恋人のような刺激である。
どんなふうに物事を考えたら古賀さんのようになれるのだろう。
☆ヨシタケシンスケ 推薦
美味しい食べ物にも面白い文章にも、「大きな驚き」と「確かな納得」がある。
私も「好きな食べ物」は決めあぐねていますが、「好きな文筆家」なら迷わず言えます。
古賀及子さんです。
――いつだって私たちは言い切れなさのなかにいる。
「おいしいものは世の中にいくらでもある。
ほとんどそれは海だ。
おいしいものの海原から、私はいま、独特の価値観を確立させて、なんらかの強い理由でもってこれが一番と叫ばねばいけない」
【こんな方におすすめ】
□プロフィールに好物を書きたいが永遠に迷っている
□夢中になれるものがない
□自分の本音がわからない
「本の雑誌」が選ぶ2023年上半期ベスト第2位に選ばれた名作『ちょっと踊ったりすぐにかけだす』の著者がおくる、初の食エッセイ。

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