| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年12月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | かや書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784910364612 |
| ページ数 | 240 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
本書のテーマは、「生きること、死ぬこと」だ。死生観と言ってもよい。本来、非常に重いテーマなのだが、深田さん、倉田さんと話していると、深刻にならない。何か近所の人と井戸端会議をしているような雰囲気になるのだ。
ただ、そのことは、議論が死生観の本質から外れていることを意味しない。ライトな会話のなかに、生きること、死ぬことの意味がぎっしりと詰まっていると、私は考えている。だから本書は、とても読みやすい、哲学であり、医療論、宗教論、経済論、社会論にもなっていると、手前味噌かもしれないが、考えているのだ。(森永卓郎まえがきより)
余命わずかの医師宣告にもかからわず、驚異的な活動を続けている森永卓郎。
夫を膵臓がんで亡くした倉田真由美。
二人の盟友、深田萌絵。
話題の三人が語り尽くす「がん闘病のリアル」。
残りの命をいかに生きるか? どんな治療をするのか?
送る者と送られる者、双方の辛さ
人生とは? 死ぬとは? 生きるとは?
読みやすい2色刷りで、四コマ漫画も使って解説します。

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