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国際人権法の動態 支える力,顕現する脅威

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フォーマット 書籍
発売日 2024年11月15日
国内/輸入 国内
出版社信山社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784797228663
ページ数 260
判型 A5変形

構成数 : 1枚

『国際人権法の動態―支える力,顕現する脅威(新国際人権法講座 第6巻)』

阿部浩己 編集

【目 次】

・第6巻はしがき(阿部浩己)

◇I アクターの諸相

◆1 議会と国際人権〔大西祥世〕

I は じ め に
II 国際人権法学会が取り上げた,国際人権条約に関連した国内立法と議会の関係
III 国会と条約との関係
IV 国会の役割と立法過程
V 議員連盟の活動
VI 国際機関による各国議会への接近
VII お わ り に

◆2 外交における人権〔古川浩司〕

I は じ め に
II 人権外交とは
III 人権外交の手段としての対外援助
IV 近年の新たな動き
V お わ り に

◆3 ビジネスと人権〔菅原絵美〕

I は じ め に
II 国際社会における「ビジネスと人権」の展開
III 国連ビジネスと人権に関する指導原則とは
IV 「ビジネスと人権」をめぐる多中心的ガバナンスの発展
V 「ビジネスと人権」における国家の保護義務
VI 「ビジネスと人権」をめぐる企業の義務/責任
VII むすびにかえて

◆4 実務法曹の貢献〔武村二三夫〕

I はじめに―国内実施措置と日弁連の取組み
II 訴訟の取組み
III 政府報告書審査
IV 個人通報制度実現に向けての取組み
V 国内人権機関設立に向けての取組み
VI 当番弁護士制度の取組みと被疑者国選弁護制度
VII 国際人権規範と弁護士会
VIII 平和に対する権利の国際法典化の試み
IX ま と め


◆II◆ 脅威との対峙

◆5 「自国第一主義」の広がり,自由主義の動揺〔楠田弘子〕

I は じ め に
II 米国ポピュリズムの台頭の歴史
III 米国の移民法制度の変遷
IV 第2次世界大戦後の米国の難民保護の歩み
V バイデン政権が直面する難民・移民問題とその対応
VI お わ り に

◆6 国際的保護を必要とする人の大規模な移動に対する国際社会とEUの対応〔中坂恵美子〕

I は じ め に
II 「一時的庇護」の概念
III 「一時的保護」の議論
IV グローバル・コンサルテーション/難民保護への課題/コンベンション・プラス
V 2015年以降のEUと国際社会の動向
VI お わ り に

◆7 災害と国際人権法〔徳永恵美香〕

I は じ め に
II 災害の定義と国際人権法
III 被災者の保護と国際人権法
IV 災害時における被災者の生命の保護
V お わ り に

◆8 気候変動による人権侵害をめぐる因果関係の問題状況―判断枠組みの複雑性の要因分析〔阿部紀恵〕

I は じ め に
II 因果関係の立証をめぐる諸問題
III 因果関係の立証の実践とその示唆
IV お わ り に

◆9 国際人権法から見たテロリズムの規制〔熊谷 卓〕

I は じ め に
II グアンタナモの被抑留者
III 特 別 送 致
IV 通信情報の大規模監視
V 外国人戦闘員への対処
VI お わ り に

  1. 1.[書籍]

◆国際人権法学会創立30周年記念刊行★全7巻完結★ ― 第6巻は国際人権法の現状を支えるアクターを内側と外側の視点を往還させながら論じ、現実世界と切り結ぶ国際人権法の現姿・脅威を具体的・動態的に分析・考究する◆

激動の世界における人権規範の実相・実施を分析し、有機的・統合的な人権秩序形成への学問的到達点を示す。国際人権法学会創立30周年記念企画「新国際人権法講座」全7巻。第6巻は国際人権法の現状を支えるアクターを内側と外側の視点を往還させながら論じ、現実世界と切り結ぶ国際人権法の現姿・脅威を具体的・動態的に浮かび上がらせ、多角的に分析・考究する。

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編集: 阿部浩己

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