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心理学・教育学研究のための効果量入門 Rを用いた実践的理解

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フォーマット 書籍
発売日 2024年12月20日
国内/輸入 国内
出版社北大路書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784762832611
ページ数 232
判型 A5

構成数 : 1枚

まえがき

第1章 イントロダクション
1.1 効果量とは何か
1.2 効果量を利用するメリット
1.3 効果量の種類
1.4 効果量の推定の基礎
1.5 ソフトウェアの準備

第2章 平均値と推測統計の基礎
2.1 効果量としての平均値
2.2 母平均の推定

第3章 平均値差の効果量
3.1 1群の平均値と定数の差
3.2 独立した2群の平均値差(等分散)
3.3 独立した2群の平均値差(異分散)
3.4 対応のある2群の平均値差
3.5 同時信頼区間の構成
3.6 信頼性に基づく補正

第4章 分散分析の効果量
4.1 被験者間1要因分散分析モデル(等分散)
4.2 被験者間1要因分散分析モデル(異分散)
4.3 被験者間2要因分散分析モデル

第5章 相関の効果量
5.1 相関の効果量
5.2 偏相関の効果量

第6章 連関の効果量
6.1 分割表の基礎
6.2 平均平方分割係数(φ係数)
6.3 平均平方正準相関係数(Cramér's V)

第7章 頑健な効果量
7.1 モデルの仮定からの逸脱の影響
7.2 外れ値に頑健な平均・分散
7.3 外れ値に頑健な効果量
7.4 切断データにおける効果量
7.5 正規分布を仮定しない効果量

第8章 効果量の解釈
8.1 その効果量はどのような研究から得られたのか
8.2 その効果量はどのくらいの大きさなのか
8.3 その効果量はどのくらいの価値を持つのか
8.4 その効果量はどのくらい確実なのか

第9章 効果量の統合(メタ分析)
9.1 効果量の統合方法
9.2 メタ分析の落とし穴

第10章 検定力分析とサンプルサイズ設計
10.1 検定力分析の仕組み
10.2 検定力分析の事例

第11章 効果量を活用した研究の検討事項
11.1 調査前の検討事項
11.2 調査後の検討事項

付録 様々な要因計画における効果量の計算式
引用文献
索引

  1. 1.[書籍]

ジャーナルでの研究報告に求められる効果量とその信頼区間について,理論から実践まで体系的に学べるテキスト。効果量の定義,計算方法,解釈や統合の方法,効果量に基づくサンプルサイズ設計の方法を,Rコードと論文での実際の記載例を交えて紹介。統計学の基礎を履修した学部生から他分野の研究者まで幅広く参照できる。

【主な目次】
第1章 イントロダクション
第2章 平均値と推測統計の基礎
第3章 平均値差の効果量
第4章 分散分析の効果量
第5章 相関の効果量
第6章 連関の効果量
第7章 頑健な効果量
第8章 効果量の解釈
第9章 効果量の統合(メタ分析)
第10章 検定力分析とサンプルサイズ設計
第11章 効果量を活用した研究の検討事項
付録 様々な要因計画における効果量の計算式

作品の情報

メイン
著者: 中村大輝

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