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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年02月14日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 明日香出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784756923806 |
| ページ数 | 384 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
はじめに: 10 年活かせる人事制度には3つの特徴がある
この本の使い方
ファストトラック編 今から人事制度を一から作るなら
1日目 等級定義【ビジネスに必要な人材を定義する】
1. 自分のビジネスにおいて求める職種と階層を整理する
中途採用主体の組織では職務軸で等級を設定するとわかりやすい
職種を横軸に定義しよう
職務の大きさを縦軸にして定義しよう
飲食店を事例にして考えてみる
2. 具体的な成果、詳細な職務、能力の必要性
定義はトップダウンから考えてボトムアップで確認する
3. 職務の共通要素をまとめると譲れない人材軸になる
2日目 月給制度【人を雇うための基準を定める】
1. 等級制度をつくったのちに報酬を考える
雇える金額を調べることから始める
2. 払う金額を定める
3. 同一職務内での昇給のために給与に幅を設ける
給与の上限を定める
給与幅の整合性を確保する
3日目 頑張る仕掛けをつくる【給与改定ルールの設計】
1. 標準給与改定額と評価項目を決める
どうすれば昇給するか=評価項目を決める
5種類の評価項目
行動や能力を評価して給与改定する会社が多い
少人数でも評価を制度化したほうが良い理由
評価方法は結果からでなく前向きに設計する
期初の共有のための項目をつくる
2. 評価基準と評語を定める
総合評価をどう判断すべきか
3. 給与改定額のメリハリをつける
低評価者の処遇に注意しよう
メリハリが決まれば給与ピッチが決まる
4日目 成長のための期待を示す【昇格・任用基準の設計】
1. 正しい制度の前に、モチベーションのすり合わせが大事
2. 昇格基準は等級基準を活用する
昇格に向けた役割の付与を仕組み化する
3. 昇格判断は新年度に間に合わせることが望ましい
入学基準に基づく昇格審査の具体
5日目 長期勤続のためのインセンティブ【賞与基準の設計】
1. 夏冬賞与の仕組みは中途採用が多い会社に向いていない
いまどき賞与は長期勤続のためのインセンティブとして設計する
2. 利益配分としての賞与設計時にはまず夏冬賞与の考え方を整理する
利益配分賞与設計の方法
支給のタイミング
6日目 新陳代謝により組織を活性化する【採用&退職ルールの設計】
1. 求める人材像にあわせてつくるのが人事
採用ミスの修正には多くの時間と手間暇がかかる
2. 等級定義を採用基準として活用する
3. 採用ミスが生じることを前提に仕組みをつくる
7日目 安心して働けるようにする【勤怠& 福利厚生の設計】
1. いまどきの人事制度はお金だけではない
皆と同じ場所で働く必要はどれくらいあるのか
顧客対応として長時間働く必要は本当にあるのか
2. 職務コストを極力会社負担にしてゆく
3. そのうえで仲間で居続けたい仕組みをつくる
第1 のコミュニケーションパス:上司による 1 on 1
第2 のコミュニケーションパス:従業員同士のコミュニケーション促進
自発的成長を促すための仕組み
詳細設計編 すでにある人事制度を改定するには
あのロングセラーをリニューアル!
選ばれ続け、多様性を前提とした、利益を生む、最先端の人事改革マニュアル!
付属ダウンロード特典のフォーマットと自動計算シートを
有効活用すれば
社内の人事制度の状況にあわせて
7日・7STEPで人事制度改革を実現できます。
・業績に見合った給与にしたい
・人件費を抑制したい
・デキる人に多く支払いモチベーションを上げたい
・社員全員が納得のいく考課制度にしたい
そんな要望をすべて叶える人事制度を、日本の人事のロジックを一番よく知るコンサルタントが解説しています。
短期間でしくみと流れを理解し
自社に最適な形を考え自身で設計し、実際に導入できるまでをサポートします。
■目次
〜ファストトラック編 今から人事制度を一から作るなら 〜
1日目 等級定義【ビジネスに必要な人材を定義する】
2日目 月給制度【人を雇うための基準を定める】
3日目 頑張る仕掛けをつくる【給与改定ルールの設計】
4日目 成長のための期待を示す【昇格・任用基準の設計】
5日目 長期勤続のためのインセンティブ【賞与基準の設計】
6日目 新陳代謝により組織を活性化する【採用&退職ルールの設計】
7日目 安心して働けるようにする【勤怠& 福利厚生の設計】
〜詳細設計編 すでにある人事制度を改定するには〜
STEP0 今すでにある人事制度をさらに良いものにするために
STEP1 グランドデザインとして人事戦略を定める
STEP2 等級制度を体系化する
STEP3 報酬制度を総合的に整理する
STEP4 評価制度を基準とコミュニケーションで整理する
STEP5 採用から代謝までのフローを定める
STEP6 移行措置を定め丁寧な浸透を図る
STEP7 企業文化として定着させる
■著者略歴
セレクションアンドバリエーション株式会社 代表取締役
大阪市立大学経済学部、早稲田大学大学院ファイナンス研究科修了
アクセンチュア、朝日アーサーアンダーセン、日本総合研究所を経て、人事コンサルティングファーム、セレクションアンドバリエーションを設立。30年を超える人事コンサルタント経歴の中で、時代の変化に伴う人事戦略と人事制度、人事運用のあり方を多くの企業に提唱し続けている。
著書はベストセラーとなった「出世する人は人事評価を気にしない」(日本経済新聞出版社)、「逆転出世する人の意外な法則」(プレジデント社)など単著国内10冊、海外2冊。

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