キャンディッド名盤再発シリーズ!70年代から伝説のグループ、イラケレのメンバーとして、80年代以降はソロとして十数回ものグラミー/ラテン・グラミーに輝いてきたキューバン・ジャズ界のレジェンド・サックス奏者、パキート・デリヴェラによる1992年『Who's Smoking?!』がリマスターされ再発売!ビバップをオマージュしたオリジナルを中心にコルトレーンやモンクの名曲を独自の解釈で聴かせた名盤。ジェームス・ムーディ(TS)、ハーヴェイ・シュワルツ(B)、アル・フォスター(DR)らが脇を固める。 (C)RS
JMD(2024/11/06)
キャンディッド名盤再発シリーズ!70年代から伝説のグループ、イラケレのメンバーとして、80年代以降はソロとして十数回ものグラミー/ラテン・グラミーに輝いてきたキューバン・ジャズ界のレジェンド・サックス奏者、パキート・デリヴェラによる1992年『Who's Smoking?!』がリマスターされ再発売!ビバップをオマージュしたオリジナルを中心にコルトレーンやモンクの名曲を独自の解釈で聴かせた名盤。ジェームス・ムーディ(TS)、ハーヴェイ・シュワルツ(B)、アル・フォスター(DR)らが脇を固める。
パキート・デリヴェラは1948年キューバ、ハバナ出身のサックス奏者。60年代からキューバ国立交響楽団のソリストとして活躍。1973年にはピアニストのチューチョ・バルデスらと共にキューバ音楽とジャズ、ロック、ファンクを融合させた革新的なグループ、イラケレを結成。1974年『Teatro Amadeo Roldan』、1976年『Grupo Irakere』と発表し、1979年『Irakere』ではグラミー賞の最優秀ラテン音楽賞を受賞。それを機に国際的なジャズ・フェスティバルに多数出演しアフロ・キューバン音楽を世界中に知らしめた。しかしデリヴェラは1980年にアメリカに亡命。ソロとしてジャズ・アルバム『Blowin(1981)』、『Mariel(1982)』を発表し注目を集める。その後もコンスタントにリリースを続け1996年『Portraits of Cuba』ではグラミーを受賞。以降、十数回のグラミー、ラテン・グラミーを受賞し、ジャズ、キューバ音楽への貢献に対してNEAジャズマスターズなど数えきれない功労賞に輝いてきたレジェンドである。数度の来日で日本でも多くのファンを獲得している。
発売・販売元 提供資料(2024/11/05)