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名古屋港を語る 脱炭素の未来へ

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構成数 : 1

はしがき

第1章 日本一の名古屋港
名古屋港利用促進協議会前会長・名港海運株式会社前会長 髙橋治朗

はじめに
第1節 名古屋港の生い立ち
(1)概要
(2)「熱田の浜」が起源
(3)苦難の歴史
(4)戦争の暗い影と復興
(5)コンテナ時代の到来
第2節 今日の名古屋港
(1)名古屋港スタイルの確立
(2)名古屋港の魅力と地域振興
第3節 名古屋港の成長戦略
(1)持続的に発展していくためには
(2)未来ビジョン

第2章 名古屋港とともに持続可能な成長を目指す「KUDO VISION」
衆議院議員 工藤彰三
はじめに
第1節 名古屋港への思い
(1)政治家としての原点
(2)日本経済を支える名古屋港
(3)ハブ港湾整備の遅れ
(4)「どうする名古屋港」
第2節 カーボンニュートラルポート(CNP)への挑戦
(1)高まる脱炭素の機運
(2)水素社会推進議員連盟への参加
(3)水素燃料の課題
(4)岸田首相らに提言書
第3節 KUDO VISION(工藤ビジョン)
◇名古屋港「KUDO VISION(工藤ビジョン)」
〈1〉名古屋港を水素エネルギーの拠点に
■名古屋港の取り組み
■廃プラから水素エネルギー
〈2〉人工島であるポートアイランドを巨大エネルギーの集積地に
〈3〉名古屋駅から名古屋港へのアクセス改善
■動く歩道の整備
■ライトレールの誘致
〈4〉中川運河を市民の憩いの場に
■ものづくり産業ゾーン
〈5〉名古屋ポートタワー(仮称)を誘致
〈6〉災害に強く、人が住みたくなるエリアに
■高潮防波堤・防潮扉の強化
■大規模な災害訓練の実施を
■サイバーテロへの備え

第3章 鼎談 麻生太郎×髙橋治朗×工藤彰三
元内閣総理大臣 麻生太郎
名古屋港利用促進協議会前会長・名港海運株式会社前会長 髙橋治朗(進行)
衆議院議員 工藤彰三
アクセスを整備し、水素エネルギーの拠点港に
■「名古屋嫌い」の理由
■陳情下手
■キラリと光る製品の宝庫
■悔いの残る産業政策の放棄
■港に水素の視点
■カギ握る電源確保
■工藤ビジョンへの期待

(資料)水素社会推進議員連盟からの提言書
GXを加速する水素社会実現に向けた緊急提言 令和4年11月24日
GXを加速する水素社会実現に向けた提言~水素産業戦略の策定と水素社会推進法の実現に向けて~ 令和5年5月16日

あとがき

序文跋文:
はしがき

  1. 1.[書籍]

水素社会推進法が成立した。名古屋港が水素エネルギーの拠点になると、カーボンニュートラルポート(CNP)名古屋について3人が伝える。髙橋治朗氏は名古屋港の歴史やその潜在力や魅力を紹介、工藤彰三氏は名古屋港とともに持続可能な成長ができる6つの柱とする「工藤ビジョン」を掲げる。麻生太郎氏と二人の鼎談では、名古屋港の特性や脱炭素の拠点に変わる可能性など、名古屋港の未来を存分に語り尽くす。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2024年11月12日
国内/輸入 国内
出版社中央公論事業出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784895145534
ページ数 192
判型 46

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