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ケース1 極端な糖質制限を実行したら、糖尿病と診断!糖質をガマンしすぎると血糖値が上がる?
初めての受診 糖質制限の落とし穴を糖尿病専門医から教えてもらう。炭水化物は増やしていい!
1カ月後 昼食にパスタや親子丼もOK! 食べ過ぎに注意なのはレッドミート。
3か月後 座っている時間を減らして、無理なく予備群から脱却
ケース2 トイレの回数が増えたのは糖尿病のせいだった! 血糖値が高いときは過度な運動は禁止
ケース3 やせていて、症状もなくても糖尿病だった 少食で栄養不足、便秘気味なら赤信号 など
成人の5人に1人は糖尿病かその予備群といわれています。
糖尿病の人の食事は「あれもガマン、これもガマン」と思われがちですが、かなり変わってきています。
むしろ昨今目立つのは、糖質を制限しすぎて「インスリン」という血糖値を下げるホルモンの効きが悪くなっている人。
最新の研究で、血糖値は食べながら下げていくのが正解とわかっています。
糖質は炭水化物の一部ですが、米などの主食には食物繊維も含まれます。
さらに、例えば、そばなら植物性タンパク質も豊富で、親子丼もとり肉と卵が一緒にいただけます。
ポテトサラダやパスタも敵ではありません。
ちまたで信じられているべジファーストも、改訂された糖尿病の診療ガイドライン2024からは削除されて、
ベジファーストの記載がなくなっています。
日本人に多い、やせているのに血糖値が高いやせ型タイプなら、朝食に牛乳や豆乳をプラスするなど、
少食でも無理ないタンパク質補充も有効。
しかし、牛肉や豚肉などの動物性タンパク質の食べ過ぎは、筋肉をサシが入った霜降り状態にして、
血糖値を下げにくくします。
こうした糖尿病専門医ならではのきめ細かい「最新の食べ方」のアドバイスを、
3人の患者の実例に沿って展開する本書。
すぐできる無理ないメソッドで、糖尿病の誤解から解き放ちます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年12月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784046072689 |
| ページ数 | 240 |
| 判型 | 46 |

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