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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2022年01月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 中村堂 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784907571801 |
| ページ数 | 202 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
第1章 「5分の1黒板」で授業革命を起こそう
~これからの時代の白熱する教室のつくり方~
1 令和時代の対話・話し合い指導とは
2 なぜ、「学級ディベート」「子ども熟議」が実践の軸なのか
3 菊池がめざしてきた対話・話し合いが成立する白熱する教室とは
4 「タックマンモデル」で「5分の1黒板」の1年間を構想する
5 「5分の1黒板」を活かす教師のパフォーマンス力
6 授業革命を起こす「5分の1黒板」の可能性
~本著に寄せて~
第2章 「5分の1黒板」が"授業観"を変える
~白熱した対話・話し合いの授業をめざして~
1 授業観の転換が「主体的・対話的で深い学び」の実現の鍵になる!
2 「5分の1黒板」が授業観を変える"キーステーション"になる
3 「5分の1黒板」で白熱する教室をめざす
第3章 白熱する教室をつくる「5分の1黒板」の全体像
■第3章のねらい
1 タックマンモデルを参考にした「学級の成長4段階」
2 「5分の1黒板」に示す価値語の4つのカテゴリー
3 白熱した対話・話し合いの授業の核となる4つの学習活動
第4章 「5分の1黒板」の価値語はいつ、どのように書くのか
■第4章のねらい
1 「5分の1黒板」に、いつ価値語を書けばよいのだろうか?
2 「5分の1黒板」に、どのように価値語を書けばよいのだろうか?
第5章 「5分の1黒板」を活用した実践記録
■第5章のねらい
自分の考えをもつ【形成期】
1 一人ひとりちがっていい 安心感のある教室
2 学習規律をつくることで、全員参加をめざす
ペア・グルーブ学習【形成期】
3 温かく聞き合う教室の「空気」をつくる
4 チームで学び合うことのよさを楽しみながら体験する
自由な立ち歩きによる話し合い【形成期】
5 初めての自由対話(学級開き)
自由な立ち歩きによる話し合い【混乱期】
6 対話の型で話し合いの質を高める
白熱した話し合い【標準期】
7 反論の目的は「意見を成長させる」こと
白熱した話し合い【達成期】
8 「子ども熟議」でWin-Win-Winの話し合いに!
《教師と子どもをつなぐ》
9 特別支援学級での「5分の1黒板」
第6章 「5分の1黒板」Q&A10
■第6章の概要
■第6章の構成と読み方
Q1 「5分の1黒板」に書いた価値語はいつまで残しておけばよいのですか?
Q2 1学期の初めはたくさん書いていたのに、途中から書かなくなってしまいます。
Q3 「5分の1黒板」に同じ価値語を何度も書いてよいのでしょうか?
Q4 学習規律的な価値語ばかりになってしまいます。
Q5 「5分の1黒板」に書いた価値語を消さずに残しておきたいのですが、何かアイデアはありませんか?
Q6 1学期に書いていた価値語を3学期になってもまだ書いています。
Q7 全ての授業で「5分の1黒板」を使わなければいけないのでしょうか?
Q8 「5分の1黒板」は、なぜ左端のスペースに書くのですか?ほかの場所に書いて
はいけないのですか?
Q9 価値語には難しい言葉が多いですが、低学年でも実践できますか?
Q10 教科担任制でも「5分の1黒板」は活用できますか?
第7章 「5分の1黒板」に書く価値語辞典
1.自分の考えをもつ
2.ペア・グルーブ学習
3.自由な立ち歩きによる話し合い
4.白熱した話し合い
引用・参考文献一覧
おわりに
コミュニケーション科叢書第3弾!!
「対話・話し合いの授業は、どうすればできるの?」
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「高段の芸」と言われた討論の授業を先達の指導の成果に立ち、だれでもできる新時代の指導として全面開示します。
菊池道場オリジナル実践「5分の1 黒板」を徹底解説!!
「5分の1 黒板」の目的、可能性、技術、授業実践、Q&Aなど、その全てを1冊に凝集!!
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも取り上げられた「菊池学級」の話し合いの授業。秘蔵映像の内、「ディベート的な話し合い」と「子ども熟議」の動画を、本書の購読者に公開(読者限定YouTube)。
何年も実践を繰り返しながら、私なりの対話・話し合い指導、そして「白熱する教室」にたどり着いたのです。その鍵となるのが、本著で示す「5分の1黒板」の指導なのです。(中略)討論・話し合い授業成立に必要な、「学び合い、つながり合うための学習規律」「安心感を生み出す温かい関係性」「対話に必要な態度や技術」「一人も見捨てない個や集団の価値付け」を日々の授業の中で育てていく指導が、毎時間の「5分の1黒板」の指導を通して可能であり最適であることに確信がもてたからなのです。 (本書 第1章から 菊池省三)

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