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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年12月11日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 日本評論社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784535528109 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
第 1 章 日本の障害年金をめぐる課題
第 1 節 障害者の社会保障
第 2 節 障害年金の議論動向
第 3 節 本書の目的——障害等級の再検討
第 2 章 ドイツの障害年金の全体像
第 1 節 障害年金の意義
第 2 節 障害年金の展開
第 3 節 障害年金の制度
第 4 節 障害時基礎保障——障害者向けの扶助給付
第 5 節 本書の主題と構成——障害年金と労働市場
第 3 章 ドイツの障害年金における職業不能・稼得不能の認定
第 1 節 職業不能年金と稼得不能年金の関係
第 2 節 職業不能の認定
第 3 節 稼得不能の認定
第 4 節 問題の所在——残された能力にふさわしい職場の問題
第 4 章 ドイツの障害年金と労働市場
第 1 節 パートタイム労働しかできない場合の労働市場の考慮
第 2 節 フルタイムで労働可能な場合の労働市場の考慮
第 5 章 ドイツの障害年金の改革
第 1 節 障害年金の改革に至る経緯
第 2 節 1999年年金改革法による障害年金の改革
第 3 節 2001年障害年金改革法による障害年金の改革
第 4 節 立法者による具体的考察方法の維持
第 5 節 障害年金の改革をめぐる現在の議論
第 6 章 日本の障害年金における障害等級の方向性
第 1 節 ドイツの障害年金の構造と特徴
第 2 節 日本の障害年金における障害等級の再検討
第 3 節 日本の障害年金の方向性
著者によるこれまでの障害年金の日独比較法研究をまとめたモノグラフィー。2008年に日本社会保障法学会奨励賞を受賞したドイツ障害年金に関する論文をベースに、さらなる判例・制度の分析と、日本での障害年金制度の展望を加える。

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