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グローバル東アジア資本主義のアポリア 日韓中台の「農村」的領域から考える

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フォーマット 書籍
発売日 2020年11月19日
国内/輸入 国内
出版社大月書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784272150458
ページ数 480
判型 A5

構成数 : 1枚

序章 グローバル東アジア資本主義を考える

第I部 東アジア資本主義のダイナミズム

第1章 グローバリゼーションと東アジア資本主義のゆくえ
第2章 アジア的低賃金の今日的展開
補論I 東アジアの農業,農村の特質

第II部 いえ・むらの構造変動──日本──

第3章 いえ・むら・土地のトポロジー
第4章 農村地域再生の胎動
補論II 市場的領域と非市場的領域の間で

第III部 チプとマウルの構造変動──韓国──

第5章 チプとマウルの構造変動
第6章 韓国無許可定着地の形成と解消

第IV部 出稼ぎ労働者(農民工)の世界──中国──

第7章 珠江デルタの出稼ぎ労働者の「労働世界」
第8章 現代中国の労務派遣労働者

第V部 「耕者有其田」(自作農)の終焉──台湾──

第9章 台湾の農業構造の変動と農地制度
第10章 耕者有其田(自作農)と「農業発展条例」

終章 グローバル東アジア資本主義のアポリア

  1. 1.[書籍]

「農村」的領域から日・中・韓・台の賃労働・雇用関係、土地所有=土地問題を具体的に俯瞰していく。そこから「世界の工場」から「世界の市場」への転換と大きく変貌させている東アジア資本主義のグローバル化をみていく。

作品の情報

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著者: 加藤光一

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