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教えて!不妊治療の排卵誘発 ビジュアルガイド

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フォーマット 書籍
発売日 2024年12月02日
国内/輸入 国内
出版社診断と治療社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784787826640
ページ数 160
判型 B5

構成数 : 1枚

序 文

執筆者一覧

おもな略語一覧



第1章 排卵誘発前に知っておくべきこと

1. 排卵誘発前に調べておく検査

2. 排卵誘発を始めるタイミング

Column ピル製剤の役割と遺残卵胞―低刺激ARTにおけるkey medicine―

3. 排卵誘発を終えるタイミング

4. いざ採卵へトリガーをかけてみよう

Column 空胞卵胞症候群

5. 排卵誘発の適応と治療アルゴリズム

Column ボローニャ基準

Column ポセイドン基準



第2章 薬剤の基本:種類と作用機序

1 排卵誘発薬とその作用

1. クエン酸クロミフェン

2. アロマターゼ阻害薬

3. hMG/pFSH製剤

4. rFSH製剤

5. GnRHアゴニスト製剤

6. GnRHアンタゴニスト製剤

7. hCG/リコンビナントhCG製剤

8. プロゲスチン製剤

9. アゴニスト

10. エストロゲン製剤

11. メトホルミン

2 トリガーとその作用

1. ヒト絨毛性ゴナドトロピン

2. コリオゴナドトロピン アルファ(遺伝子組換え)

3. GnRHアゴニストによるflare up

Column デュアルトリガー/ダブルトリガー



第3章 投与法(投薬療法)

1 排卵誘発法/卵巣刺激法

1. クロミフェン療法

2 第1度無月経

1. セキソビット療法

2. レトロゾール(アロマターゼ阻害薬)

3. ゴナドトロピン療法

4. GnRHアゴニスト法

5. GnRHアンタゴニスト法

6. PPOS法

7. 早発卵巣不全症例に対する調節卵巣刺激

3 排卵誘発トピックス

1. ランダムスタート法

2. DuoStim法



第4章 卵巣過剰刺激症候群(OHSS)

1 卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の病因

1. 卵巣過剰刺激症候群の発症機序

2 卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の診断

1. 卵巣過剰刺激症候群の診断 重症度評価

3 卵胞過剰刺激症候群(OHSS)の治療

1. 1 輸液/2 透析/3 バイアスピリン

4 卵巣過剰刺激症候群(OHSS)を起こさないために

1. カベルゴリン

2. アロマターゼ阻害薬

3. GnRHアンタゴニスト



第5章 採卵手技

1. 採卵前後の流れ

2. 麻酔方法

3. 採卵手技

4. 合併症



第6章 保険診療と排卵誘発

1. 一般不妊治療管理料

2. 生殖補助医療管理料

Column 卵子凍結



索引

  1. 1.[書籍]

不妊治療の排卵誘発をイラスト50点超と丁寧な解説でビジュアルに理解できる1冊.
排卵誘発前の基礎知識,薬剤の種類と作用機序,ゴナドトロピン療法を中心とする投与法,卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の病因・診断・予防法を紹介し,実際の採卵手技(麻酔・合併症)などを解説し,排卵誘発に関係する保険診療についても掲載した.

作品の情報

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編集: 岩瀬明平池修太田邦明

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