| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年01月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 偕成社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784035306207 |
| ページ数 | 1400 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
1 草のお面
2 もしもし、もしもし
3 雪空ピアノ
4 アルバム図書館
5 メメ
町にねむる思い出と子どもたちがであったとき、
ごくふつうの公園ではじまる
5つのふしぎな物語。
キミコに植えこみの奥から声をかけてきたのは、草を編んだお面をつけた人。ふしぎなことをたのまれます。「草のお面」
マユがおじいちゃんと歩いていたら、グラウンドの真ん中に古い電話ボックスがありました。電話のベルが鳴りはじめます。「もしもし、もしもし」
ピアノのレッスンに気乗りしないナオキは、誰もいない公園でふしぎな女の子と出会います。「雪空ピアノ」
公園に集まった、たくさんの人。結婚式、それともなにかの撮影でしょうか。近づくと、おじいさんに声をかけられます。「アルバム図書館」
小さな翼をもつペガサスのメメに乗って、リョウタはどこかなつかしい場所へやってきます。「メメ」
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今では、「まほろ公園」という名前は知っていても、その意味がわかる人は、あまりいないかもしれません。
だいたい、まほろ公園で遊んでいる子のほとんどは、〝まほろ〟の意味を〝まぼろし〟のことだとかんちがいしているようです。
なかには「まぼろし公園」とよぶ子もいます。
文字が、にているからでしょうか。
それとも、ほんとうに〝まぼろし〟を見た人がいるからなのでしょうか……(本文より)
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