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卓論伝 千葉卓三郎と五日市憲法

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構成数 : 1

第1章 流転
第2章 邂逅
第3章 遺志
思想を伝えた男たちーーあとがきに代えて
復刊あとがき
紙碑としての出版によせて タクロン・チーバー普及協会 羽村幸子

  1. 1.[書籍]

明治14(1881)年に私擬憲法「五日市憲法草案」全204条を起草した自由民権思想家・千葉卓三郎を中心に、近代日本の黎明期、草案起草に情熱を傾けた人々の群像を描く。かたくら書店より平成26(2014)年6月に刊行された『民の旗―五日市憲法誕生』を改題、加筆修正。
千葉卓三郎/嘉永5(1852)年、陸前国栗原郡白幡村(現・宮城県栗原市)に生まれ、仙台藩校養賢堂で学んだ。東北戊辰戦争で白河口の戦いを経験した後、ギリシャ正教の信徒となるなど、師を求めて思想遍歴を重ねつつ上京。自由民権運動の盛んな多摩地区の五日市勧能学校(現・東京都あきる野市立五日市小学校)に勤務していた頃、同地の豪農・深沢家と深く交流し、学習結社「五日市学芸講談会」に参加。同会で「五日市憲法草案」を起草するも、明治16(1883)年、結核のため没した。昭和43年(1968)年になって、埋もれていた草案を歴史学者・色川大吉らが深沢家の土蔵から発見。その内容の先見性が注目を集めた。

作品の情報

メイン
著者: 岡村繁雄

フォーマット 書籍
発売日 2024年11月03日
国内/輸入 国内
出版社荒蝦夷
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784904863831
ページ数 72
判型 A5

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