販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
第1章 流転
第2章 邂逅
第3章 遺志
思想を伝えた男たちーーあとがきに代えて
復刊あとがき
紙碑としての出版によせて タクロン・チーバー普及協会 羽村幸子
明治14(1881)年に私擬憲法「五日市憲法草案」全204条を起草した自由民権思想家・千葉卓三郎を中心に、近代日本の黎明期、草案起草に情熱を傾けた人々の群像を描く。かたくら書店より平成26(2014)年6月に刊行された『民の旗―五日市憲法誕生』を改題、加筆修正。
千葉卓三郎/嘉永5(1852)年、陸前国栗原郡白幡村(現・宮城県栗原市)に生まれ、仙台藩校養賢堂で学んだ。東北戊辰戦争で白河口の戦いを経験した後、ギリシャ正教の信徒となるなど、師を求めて思想遍歴を重ねつつ上京。自由民権運動の盛んな多摩地区の五日市勧能学校(現・東京都あきる野市立五日市小学校)に勤務していた頃、同地の豪農・深沢家と深く交流し、学習結社「五日市学芸講談会」に参加。同会で「五日市憲法草案」を起草するも、明治16(1883)年、結核のため没した。昭和43年(1968)年になって、埋もれていた草案を歴史学者・色川大吉らが深沢家の土蔵から発見。その内容の先見性が注目を集めた。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年11月03日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 荒蝦夷 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784904863831 |
| ページ数 | 72 |
| 判型 | A5 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
